テーマ:闘病記

「コロナの苦悩 1冊に」本日の読売新聞

本日(2022年9月8日)の読売新聞に「コロナの苦悩1冊に」という見出しで『新型コロナウイルス感染症体験記』が紹介されました。 近日中には記事がネットでも読めるようになるそうです。 また、ご案内させていただきます。 新型コロナウイルス感染症体験記 - 星湖舎編集部, 星湖舎編集部
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『新型コロナウイルス感染症体験記』図書館寄贈

新刊の『新型コロナウイルス感染症体験記』ですが、後世まで伝えるべき一般市民の感染記録です。 その出版の経緯や本の存在意義から、書店流通だけでなく、公共図書館への寄贈も視野に入れています。 この度、大阪市立のすべての図書館に寄贈されたことがネット上で公開されました。 https://www.oml.city.osaka.lg.j…
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『新型コロナウイルス感染症体験記』発刊!

昨年末から今年の4月まで一般に募集をかけた、新型コロナウイルスの感染症体験談をまとめた本が出来上がりました。 公募により集まった11名の皆さんの体験や思いが、ギュッと詰まった1冊となりました。 年齢は高校生から80歳代までと幅広く、立場も様々な方々の、貴重な新型コロナウイルス感染症の体験記です。 シンプルな造りの本で、…
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第21回「読み逃したくない1冊」は松永正訓著『ぼくとがんの7年』

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」で書評コーナーを担当しています。 闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」です。 第20回から少し時間を置いてしまいましたが、第21回の原稿を書きました。 早速、ネットに上がりましたので、ぜひご覧ください。 今回取り上げたのは、松永正訓(まつな…
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『週刊現代』のがん特集の取材を受けました

本日(2022年4月8日)発売となった『週刊現代』(講談社刊)の巻頭特集は、「がんにならずに生きる がんになっても生き抜く」です。 春の医療大特集と銘打った特集ですが、実は取材を受けていました。 がんや脳卒中などの闘病記を専門に出版する星湖舎の社長として、2か所に登場しています。 この雑誌のメイン読者が60歳以降の人たちで、そ…
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2月4日は「世界対がんデー」

今日2月4日は「世界対がんデー(World Cancer Day)」です。 さまざまな取り組みがあるようです。 https://www.worldcancerday.jp/index.html 日本対がん協会は、 https://www.jcancer.jp/news/12625 新聞を見てみると、読売新聞・毎日新…
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闘病記『明けない夜はない』鈴木朋子著

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」で、がんの闘病記を紹介していますが、第20回目は鈴木朋子著『明けない夜はない ー脳損傷からの生還』です。 病種は脳腫瘍のひとつ、グリオーマ(神経膠腫)です。 脳腫瘍の闘病記は数が少ないので、今年(2021年)1月に出版されたこの本を取り上げました。 ぜひ、ご覧くださ…
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ちゃやまちキャンサーフォーラム2021

今年も、がんを学ぶイベント「ちゃやまちキャンサーフォーラム」が開催されます。 コロナ禍のため昨年に続き、今年もオンライン開催です。 2,021年12月11日(土)10:30~15:00は次のホームページからお入りください。 https://www.mbs.jp/joc/forum2021/ 実は、その番組の中で、私がファシリ…
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「闘病記の森」設置

新事務所に移転したのを記念に企画した第二弾は「闘病記の森」の設置です。 闘病記に接していただくためのスペース「闘病記の森」を、編集室の横に設けました。 リラックスして闘病記をお読みいただけます。 ネット情報も活用していただけるようにパソコンも1台置いています。 こんな感じです↓ まだまだ“森”の雰囲気ではありま…
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患者情報の動画サイト「がん」編

コロナ禍における外出自粛のために、インターネットで動画サイトを見る機会が増えました。 私は闘病記の啓蒙&普及活動をしている関係で、患者の声が聞ける動画サイトにすごく興味があります。 そこで、私が知りうる限りの患者情報の動画サイトを紹介してみたいと思います。 (注:2021年9月10日までにリサーチした内容です) その前に、紹…
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ネットで故人の声を聴くという記事を発見

「ネットで故人の声を聴け」という記事を見つけました。 先日白血病で亡くなられた山口雄也さんのことが書かれています。     https://toyokeizai.net/articles/-/448114 こちらも見ていただければ幸いですhttps://www.gsclub.…
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女性がんサバイバーたちが作った短歌集

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」で、良質な闘病記を紹介するコーナー「星湖舎・金井一弘 読み逃したくない1冊」を担当しています。 第19回目は、女性がんサバイバー26名が作った短歌集を取り上げました。 がんサバイバーならではの視点で、闘病生活の一部を切り取っています。 ぜひ、ご覧ください。 h…
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『読み逃したくない1冊』第18回の著者は医師&僧侶

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」において、良質ながんの闘病記を紹介するコーナー「闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」の第18回が公開されました。 今回は、医師でもあり、僧侶でもある田中雅博さんの『軽やかに余命を生きる』です。 数百人の患者を看取った田中さんが、ステージⅣ…
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「読み逃したくない1冊」第17回は川村湊著『ホスピス病棟の夏』

日本対がん協会のホームページ「がん・サバイバークラブ」で、毎月1冊、良質ながんの闘病記を紹介しています。 今回は、川村湊著『ホスピス病棟の夏』(2018年11月5日、株式会社田畑書店刊)です。 文芸評論家・川村湊氏の奥さんが炎症性乳がんに罹り、その治療と闘病生活に加えて、著者自身の腎臓病治療も描かれている。 卓越した文章で、気持ち…
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第5回闘病記フェスティバルは中止です!

本日、近鉄百貨店上本町店文化サロンから連絡があり、2021年4月29日から5月1日まで開催予定の「第5回闘病記フェスティバル」は、コロナが再び蔓延したことで、百貨店の休業要請と人の集まるイベントの中止要請が出る予定となり、「中止」することが決定されました。 皆様には心待ちにされていたこととは思いますが、なにとぞご了解いただきますようお…
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eo光チャンネル「情報スパイス」に出演しました

eo光チャンネル「情報スパイス」という番組に出演してきました。 「闘病記」についてお話ししました。 1週間はYouTubeで見ることができるそうです。 ぜひ、ご覧になって番組にコメントをお寄せください。    https://www.youtube.com/watch?v=-v1Ag3XXfxY
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「読み逃したくない1冊」第15回が公開されました!

がんサバイバー・クラブで連載中の「読み逃したくない1冊」第15回が公開されました。 今回は文庫本です。 闘病記の場合は、同じタイトルで単行本と文庫本が発売されていたら、迷わず文庫本をお勧めします。 その理由は・・・・・・   ↓ https://www.gsclub.jp/tips/16218 大久保…
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第14回『がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方』の書評公開

日本対がん協会のがんサバイバー・クラブで連載している「読み逃したくない1冊」の第14回が公開されました。 今回紹介するのは、緩和ケア医の関本剛著『がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方』です。 著者の優しさがにじみ出ている、とても良質な闘病記です。    https://www.g…
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「読み逃したくない1冊」第13回が公開されています

読み逃したくない1冊が更新されました。 今回紹介する闘病記は、本多昭人著『ふたたび出会う世界があるから お坊さん癌を生きる』です。 もし、お坊さんががんになったら、何を感じ何を思うのか。    https://www.gsclub.jp/tips/15739 ふたたび出会う世界があるから~お坊…
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「読み逃したくない1冊」第12回公開!

「読み逃したくない1冊」第12回が公開されました。 今回は、山口雄也著『「がんになって良かった」と言いたい』(徳間書店刊)です。 今年の7月31日に発刊された新しい闘病記ですが、コロナで日常が失われたこの一年を締めくくるためにも、早めのご紹介となりました。    がんサバイバー・クラブ「闘病記出版20年…
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「読み逃したくない1冊」第11回公開中!

闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」の第11回が公開されています。 今回は、金子直史著『生きることばへ ―余命宣告されたら何を読みますか?』2019年8月31日株式会社言視舎発行(定価:本体1600円+税)です。 ぜひ、ご覧ください。    https://www.gsclu…
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「読み逃したくない1冊」第10回目公開!

闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」の第10回が公開されました。 10月はピンクリボン月間ということで、今回は乳がんの闘病記です。 矢方美紀さんの本を紹介しています。 ぜひ、ご覧ください。 https://www.gsclub.jp/tips/15009 きっと大丈夫。 ~私の乳がんダイアリ…
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2020年の秋のイベント「まるっと文化祭」

10月になりました。 今月の注目のイベントとしてご紹介するのが、高次脳機能障害者が企画して主催する「まるっと文化祭」。 10月25日(日)に開催されます。 実は昨年秋、第1回が開催されました。 今年も!と意気込んでいたところ、ご存知の通りコロナ禍で、大きな会場で皆が集まって開催することが困難となり、インターネットでの開催となりま…
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「読み逃したくない1冊」第9回公開!

闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」の第9回が公開されました。 今回は、NHKのディレクターやプロデューサーを歴任し、最後は編成局主幹(総合テレビ編集長)を務めた坂井律子さんの『〈いのち〉とがん』2019年2月20日岩波書店刊(定価:本体820円+税)です。 「言葉は凄い」「言葉があってよかった」 …
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「読み逃したくない1冊」第8回公開!

闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」の第8回が公開されました。 今回は腎臓がん16年間で14回の手術を経験して、今を元気に生きておられる出来谷潤子さんの『わたしのガン子ちゃん!』を紹介しています。 ご覧ください。 https://www.gsclub.jp/tips/14345 わたしのガン子ちゃ…
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『頭頸部がん患者の体験談集(第1集)』について

口腔・咽頭がん患者会の代表の三木祥男さんより『頭頸部がん患者の体験談集(第1集)』を贈っていただいた。 患者会が出す体験談集はいくつも私の手元にある。 がんだけでなく、膠原病や認知症、高次脳機能障害、各種依存症など、さまざまな患者会が文集(体験談集)を作っている。 しかし、今回の頭頸部がん患者という希少がんの人たちの声を集めた文集…
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今月のテーマは「小児がん」

公益財団法人日本対がん協会のホームページの1つ「がんサバイバークラブ」で、毎月一回連載している「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」ですが、今月は吉野やよいさんの『涙の向こうに花は咲く 小児がん余命宣告から18年ーー今を生きる』を紹介しています。 ぜひ、ご覧ください。 https://www.gsclub.jp/tips…
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星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」第6回公開!

今回のテーマは「がんと障がい者」 がんサバイバークラブに月一回で連載している、お勧めのがんの闘病記を紹介する「読み逃したくない1冊」。 第6回目が掲載されました。 今回の本のテーマは「がんと障がい者」です。     https://www.gsclub.jp/tips/13710
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