星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」第6回公開!

今回のテーマは「がんと障がい者」 がんサバイバークラブに月一回で連載している、お勧めのがんの闘病記を紹介する「読み逃したくない1冊」。 第6回目が掲載されました。 今回の本のテーマは「がんと障がい者」です。     https://www.gsclub.jp/tips/13710
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星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」第5回公開!

公益財団法人日本対がん協会「がんサバイバークラブ」のホームページで連載している「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」の第5回が公開されました。 ぜひ、ご覧ください。     https://www.gsclub.jp/tips/13452 舌はないけど がんと生きる - 荒井 里奈
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ネーミングの妙「星泉」

昨日、ある新聞を読んでいると映画「セーラー服と機関銃」の映画評を目にした。 そこで薬師丸ひろ子さんが演じた主人公の名が「星泉」であることを知った。 いや、この映画は何度も観ているので知ってはいたはずだが、原作を読んでいなかったので漢字で表記されているのを見るのは初めてではないだろうか。 「星泉」、良いネーミングだ。 「星」と「泉…
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透明マスクの開発と普及

今日(2020年4月21日)の朝日新聞の第一面でも紹介されていますが、口元が見える透明マスクが開発されています。 これは聴覚障害者からの強い要望から生まれたアイデア商品です。 手話は手形と口形で成り立っています。 口の動きを見るだけで言葉を読み取れる聴覚障害者の人も居ます。 ところが、病院では医師や看護師は白いマスクをして口…
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星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」第4回公開!!

公益財団法人日本対がん協会「がんサバイバー・クラブ」のホームページで連載している「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」ですが、第4回が公開されました。 今回は、野上祐著『書かずに死ねるか』です。 どうぞ、ご覧ください。 https://www.gsclub.jp/tips/13166 書かずに死ねるか 難治がんの…
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大阪市のHPに手話エンターティメント発信団OiOiが登場!

手話エンターティメント発信団OiOiが、大阪市北区のホームページで紹介されています。 OiOIは、「聞こえない人」と「聞こえる人」との間にあるバリアを壊す、「バリアクラッシュ」を理念に、手話×歌、手話×ダンス、手話×コントなどの手話パフォーマンスを発信しています。 一度彼らのパフォーマンスを見た人は、その面白さの虜になってしまい…
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新型コロナウイルスのため読書が復活?

新型コロナウイルスの影響で各地のイベントが延期や中止となっています。 がん患者を支援する24時間チャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」も5月開催予定の東京お茶ノ水が10月に延期、同じく5月開催予定だった宮﨑が中止となりました。 がん患者さんたちにとって、年に一度の再会の場が失われていくことは残念です。 その一方で、…
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がんサバイバー・クラブの連載「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」が更新されました!

公益財団法人日本対がん協会のホームページの1つ「がんサバイバー・クラブ」に連載している「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」の第3回目が公開されました。 今回は前田恵理子さんの『Passion(パッション)~受難を情熱に変えて~』(医学と看護社刊)を取り上げています。 この本は肺がんの最新治療のもと「5年生存率3割」を生きる…
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速報! 日本対がん協会のホームページで書評コーナーを担当

速報! 公益財団法人日本対がん協会のホームページのひとつ「がんサバイバー・クラブ」で、がんの闘病記の書評コーナーを担当することになりました。 その第1回目と第2回目が本日より公開されています。 ぜひ、ご覧ください! ◆第1回 https://www.gsclub.jp/tips/12590 ◆第2回 https…
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闘病記情報(図書館:総集編)

昨年(2019年)4月から全国の公共図書館約2500館に闘病記のコーナーがあるか否かを、主にインターネットのホームページで北海道からリサーチしてきましたが、2020年1月にようやく沖縄が終わりました。 これまでにも地域ごとに公表してきましたが、リサーチの途中ですでに終わった地域に新たな情報を得たりしましたので、ここで総集編として北海道…
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闘病記情報(図書館5)

しばらく中断していましたが、全国の公立図書館における闘病記コーナーの設置情報を再開します。 今回は四国地方です。 残念ながら徳島県では該当する図書館がありませんでした。 ●香川県 ◎坂出市立大橋記念図書館 暮らし支援コーナーに闘病記あり。 ●愛媛県 ◎愛媛県立図書館 闘病記コーナーあり。 ◎新居浜市立別子銅…
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令和2年もよろしくお願いいたします

実は令和元年12月26日に嫁さんの母親が亡くなりました。 享年99歳でした。 多くの皆様から年賀状をいただきましたが喪中につきお返事をしておりません。 どうぞご了承ください。 令和2年もよろしくお願いいたします。 皆様が健やかにご活躍されますことを祈っております。 株式会社星湖舎 代表取締役 金井一弘
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「失語の日」が認定されたようです!

4月25日を「失語の日」にしようというプロジェクトが進んでいます。 日本記念日協会の厳選な審査が通ったようです。 さらにクラウドファンドも目標額が集まり、さらに集まっているようです。 来年の4月25日は土曜日で、東京と大阪でイベントが開催される予定だそうです。 失語症の患者や家族、また失語症に関わる医療従事者にとって「失語の日」…
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12月の関西での高次脳機能障害セミナー情報

12月の関西での高次脳機能障害のセミナー情報です。 12月8日(日)13:00~ 日本にリハビリテーション医学を確立された上田敏先生の講演会が、大阪国際交流センターで開催されます。 脳卒中や高次脳機能障害の当事者会の意義なども講演されます。 貴重なお話が聞けると思います。 12月16日(月)10:15~12…
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『神戸に咲く一輪の薔薇』発刊

チャリティイベントCOMING KOBEの実行委員長などを務め、神戸のロックシーンを牽引してきた、音楽プロデューサー、松原裕。 その彼が2016年3月、腎臓がんのステージⅣ、余 命2年宣告を受けます。 そこから、彼の闘いが始まります。 さまざまな治療に挑み、最後まで奇跡を信じ、ユーモアを失わなかった彼。 そして、周囲の人々への感…
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絵本『まっくらレストランへようこそ』発売中!

『まっくらレストランへようこそ』というちょっとかわった絵本が出来ました。 まっくらレストランは、願いが何でも叶う魔法のレストラン。 はじまりは真っ暗な画面です。 シェフは子供にこう問いかけます。「ご注文は何にしますか?」 子供は食べたいものを想像して何でも食べることが出来ます。 ママのハンバーグ、パパの目玉焼き、チ…
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『いっちゃんは、ビリビリマン』好評発売中です!

『いっちゃんは、ビリビリマン』と言うタイトルの本を出しました。 サブタイトルはー「高次脳機能障がい」なオットと私の日々ーです。 重度高次脳機能障がいの主人とその家族の12年間を書いた内容です。 (著者プレスリリースより) 「重度障がい者の妻になるなんて、私の人生設計には 1 ミリたりともなかった・・・。」 平凡な家庭の主婦…
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11月2日(土)は「ちゃやまちキャンサーフォーラム2019」

2019年11月2日(土)は梅田の毎日放送1階ちゃやまちプラザで「ちゃやまちキャンサーフォーラム2019」が開催されます。 がんの最新情報がわかる講演会あり、支援団体による展示ブースあり、ハンドトリートメントなどがある賑やかなイベントです。 とにかく、がんについての情報を「知る」「学ぶ」「集う」「わかる」イベントです。 「チーム闘…
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NHK特集「遠隔ICU」

昨日(2019年10月17日)のNHK朝の番組で「遠隔ICU」の特集がありました。 https://www.nhk.or.jp/osaka-blog/ohayou/414182.html その取り組みを解りやすく解説した本が『ICU・集中治療室物語ープロフェッショナルたちの静かな闘いー』です。 ICU・集中治療室物語ー…
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