「コロナの苦悩 1冊に」本日の読売新聞

本日(2022年9月8日)の読売新聞に「コロナの苦悩1冊に」という見出しで『新型コロナウイルス感染症体験記』が紹介されました。 近日中には記事がネットでも読めるようになるそうです。 また、ご案内させていただきます。 新型コロナウイルス感染症体験記 - 星湖舎編集部, 星湖舎編集部
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『新型コロナウイルス感染症体験記』図書館寄贈

新刊の『新型コロナウイルス感染症体験記』ですが、後世まで伝えるべき一般市民の感染記録です。 その出版の経緯や本の存在意義から、書店流通だけでなく、公共図書館への寄贈も視野に入れています。 この度、大阪市立のすべての図書館に寄贈されたことがネット上で公開されました。 https://www.oml.city.osaka.lg.j…
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「当たり前の日々の大切さ」を日航機墜落の日から確認

8月12日は日航ジャンボ機墜落した日です。 37年が経ちます。 今年は、新聞とテレビで盛んにこのニュースが紹介されています。 事故を風化させないためにも重要なことだと思います。 「当たり前の日々の大切さ」を、この事故から、そしてこの日に、再確認しましょう。 https://www.youtube.com/watch?v…
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医療従事者応援はがきプロジェクト2022開催中

公益社団法人日本WHO協会が「医療従事者応援はがきプロジェクト2022」を開催しています。 応募できるのは小学生・特別支援学校児童か、中学生・特別支援学校生徒です。 ちょうど夏休み! ぜひ児童や生徒の皆さん応募して、医療従事者を応援しましょう! https://japan-who.or.jp/about-us/notice/22…
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『新型コロナウイルス感染症体験記』発刊!

昨年末から今年の4月まで一般に募集をかけた、新型コロナウイルスの感染症体験談をまとめた本が出来上がりました。 公募により集まった11名の皆さんの体験や思いが、ギュッと詰まった1冊となりました。 年齢は高校生から80歳代までと幅広く、立場も様々な方々の、貴重な新型コロナウイルス感染症の体験記です。 シンプルな造りの本で、…
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障害者の差別解消に向けた理解促進ポータルサイト

知らなかった! 内閣府のホームページに「障害者の差別解消に向けた理解促進ポータルサイト」なるものが出来ていました! 店舗や病院や会社における障害者への注意事項、共生社会や合理的配慮など、とても充実した内容にびっくりです。 皆さん知ってあげましょう内閣府の努力を。でも、もっと告知してPRしないともったいない! ht…
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今日は「海の日」

今日(2022年7月18日)は「海の日」です。 今から23年前、1999年7月20日「海の日」に星湖舎を立ち上げました。 7月20日と「海の日」が切り離されてしまいましたので、今年は今日から3日間を星湖舎の創業記念日とします。 (と言っても、特別なことはしませんが……) 「海の日」には思い出があります。 私たちが結婚して妻…
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今夜ニュース番組に『パパの柿の木』が

先ほどテレビ局(TBS)から電話があり、今日(2022年7月12日)夜11時からの「news23」で、ミュージカルになった絵本『パパの柿の木』の特集があるそうです。 TBS系列です。関西ではMBS毎日放送です。 お時間のある方はご覧ください。 パパの柿の木 - 真知子, 谷口, 和洋, 亭島
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「脳に何かがあったとき」6月号が届きました

高次脳機能障害や失語症のある方の「はたらく」知恵ーその後の仕事と現実ーがテーマの情報誌「脳に何かがあったとき」最新号(2022年6月号)が届きました。 毎月2名の脳に何かがあった人を、脳梗塞から高次脳機能障害者となったライターの鈴木大介さんと、言語聴覚士の西村紀子先生がインタビューしています。 今月号でインタビュー受けたのは、2名と…
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死しても受け継がれる「献血」への志

胚細胞腫瘍から白血病となり、昨年(2021年)6月6日に23歳で亡くなられた山口雄也さんの著書『「がんになって良かった」と言いたい』が、今朝の朝日新聞朝刊の1面サンヤツ広告欄で宣伝されているのを見た。 「励まされたの声続々、5刷」と表示されている。 思わず「5刷か!」と声を上げてしまった。 闘病記で5刷は快挙だと思う。 闘病記は…
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閲覧は5月22日まで!「失語症の日2022」

4月24日に公開された今年の「失語症の日」イベント動画ですが、観覧できるのもあと1週間となりました。 5月22日には閉じられるそうです。 まだ見ていない人は、ぜひご覧ください。 動画の中には、失語に関するさまざまな気づきがあります。 たとえば、ゆっくりと話すことの重要性。 失語症対策は、ギスギスした職場や人間関係の修復にも役立…
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第21回「読み逃したくない1冊」は松永正訓著『ぼくとがんの7年』

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」で書評コーナーを担当しています。 闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」です。 第20回から少し時間を置いてしまいましたが、第21回の原稿を書きました。 早速、ネットに上がりましたので、ぜひご覧ください。 今回取り上げたのは、松永正訓(まつな…
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『週刊現代』のがん特集の取材を受けました

本日(2022年4月8日)発売となった『週刊現代』(講談社刊)の巻頭特集は、「がんにならずに生きる がんになっても生き抜く」です。 春の医療大特集と銘打った特集ですが、実は取材を受けていました。 がんや脳卒中などの闘病記を専門に出版する星湖舎の社長として、2か所に登場しています。 この雑誌のメイン読者が60歳以降の人たちで、そ…
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大阪公立大学がスタート!

本日、2022年4月1日、大阪府立大学と大阪市立大学が統合されて「大阪公立大学」がスタートしました。 晴れ渡った日の、良い船出となりました。 私は21年前に設立された、大阪府立大学と大阪市立大学の学術出版会「大阪公立大学共同出版会(OMUP)<現在はNPO法人・昔は任意団体>」の編集長を、設立準備段階からずっと任されています。 …
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2月は「ダブルケア月間」と「希少がん啓発月間」

2月になりました。 ★「ダブルケア月間」 今年2022年から2月は「ダブルケア月間」となりました。 ダブルケアとは、育児と介護を同時に担うことを指します。 各地でイベントが予定されているようですが、コロナ禍なので開催されるか確認してご参加ください。 詳しくは、ダブルケア月間のホームページをご覧ください。 https:…
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闘病記『明けない夜はない』鈴木朋子著

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」で、がんの闘病記を紹介していますが、第20回目は鈴木朋子著『明けない夜はない ー脳損傷からの生還』です。 病種は脳腫瘍のひとつ、グリオーマ(神経膠腫)です。 脳腫瘍の闘病記は数が少ないので、今年(2021年)1月に出版されたこの本を取り上げました。 ぜひ、ご覧くださ…
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ちゃやまちキャンサーフォーラム2021

今年も、がんを学ぶイベント「ちゃやまちキャンサーフォーラム」が開催されます。 コロナ禍のため昨年に続き、今年もオンライン開催です。 2,021年12月11日(土)10:30~15:00は次のホームページからお入りください。 https://www.mbs.jp/joc/forum2021/ 実は、その番組の中で、私がファシリ…
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