閲覧は5月22日まで!「失語症の日2022」

4月24日に公開された今年の「失語症の日」イベント動画ですが、観覧できるのもあと1週間となりました。 5月22日には閉じられるそうです。 まだ見ていない人は、ぜひご覧ください。 動画の中には、失語に関するさまざまな気づきがあります。 たとえば、ゆっくりと話すことの重要性。 失語症対策は、ギスギスした職場や人間関係の修復にも役立…
コメント:0

続きを読むread more

第21回「読み逃したくない1冊」は松永正訓著『ぼくとがんの7年』

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」で書評コーナーを担当しています。 闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」です。 第20回から少し時間を置いてしまいましたが、第21回の原稿を書きました。 早速、ネットに上がりましたので、ぜひご覧ください。 今回取り上げたのは、松永正訓(まつな…
コメント:0

続きを読むread more

『週刊現代』のがん特集の取材を受けました

本日(2022年4月8日)発売となった『週刊現代』(講談社刊)の巻頭特集は、「がんにならずに生きる がんになっても生き抜く」です。 春の医療大特集と銘打った特集ですが、実は取材を受けていました。 がんや脳卒中などの闘病記を専門に出版する星湖舎の社長として、2か所に登場しています。 この雑誌のメイン読者が60歳以降の人たちで、そ…
コメント:0

続きを読むread more

大阪公立大学がスタート!

本日、2022年4月1日、大阪府立大学と大阪市立大学が統合されて「大阪公立大学」がスタートしました。 晴れ渡った日の、良い船出となりました。 私は21年前に設立された、大阪府立大学と大阪市立大学の学術出版会「大阪公立大学共同出版会(OMUP)<現在はNPO法人・昔は任意団体>」の編集長を、設立準備段階からずっと任されています。 …
コメント:0

続きを読むread more

2月は「ダブルケア月間」と「希少がん啓発月間」

2月になりました。 ★「ダブルケア月間」 今年2022年から2月は「ダブルケア月間」となりました。 ダブルケアとは、育児と介護を同時に担うことを指します。 各地でイベントが予定されているようですが、コロナ禍なので開催されるか確認してご参加ください。 詳しくは、ダブルケア月間のホームページをご覧ください。 https:…
コメント:0

続きを読むread more

闘病記『明けない夜はない』鈴木朋子著

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」で、がんの闘病記を紹介していますが、第20回目は鈴木朋子著『明けない夜はない ー脳損傷からの生還』です。 病種は脳腫瘍のひとつ、グリオーマ(神経膠腫)です。 脳腫瘍の闘病記は数が少ないので、今年(2021年)1月に出版されたこの本を取り上げました。 ぜひ、ご覧くださ…
コメント:0

続きを読むread more

ちゃやまちキャンサーフォーラム2021

今年も、がんを学ぶイベント「ちゃやまちキャンサーフォーラム」が開催されます。 コロナ禍のため昨年に続き、今年もオンライン開催です。 2,021年12月11日(土)10:30~15:00は次のホームページからお入りください。 https://www.mbs.jp/joc/forum2021/ 実は、その番組の中で、私がファシリ…
コメント:0

続きを読むread more

「闘病記の森」設置

新事務所に移転したのを記念に企画した第二弾は「闘病記の森」の設置です。 闘病記に接していただくためのスペース「闘病記の森」を、編集室の横に設けました。 リラックスして闘病記をお読みいただけます。 ネット情報も活用していただけるようにパソコンも1台置いています。 こんな感じです↓ まだまだ“森”の雰囲気ではありま…
コメント:0

続きを読むread more

新型コロナウイルス感染症の体験記を募集!

11月から新事務所に移転して新たな企画を3つ始めました。 その内の1つ目が「新型コロナウイルス感染症の体験記の募集」です。 添付のチラシにも書いていますが、 「この感染症でご家族を亡くされた方」 「ご自身が感染して辛い体験をされた方」 さらには 「緊急事態宣言で通院していた病院へ行けなくなった方」 …
コメント:0

続きを読むread more

オフィス移転について

晩秋の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、この度弊社は11月1日(月)より、下記の住所へ移転いたしました。 ホームページも新住所で更新されましたので、ここに移転のお知らせを申し上げます。 これまでのオフィスはエレベータまでに5段の階段がありご不便をおかけして…
コメント:0

続きを読むread more

10月は「脳卒中月間」

10月は脳卒中月間だそうです。 (ちなみに、今朝のニュースで知ったのですが、本日10月10日は語呂合わせで「転倒防止の日」だそうですね。転倒は、脳卒中にもが関わりがあります) 昨日訪れた病院でチラシが目に留まりました。 こんな立派なチラシを作って普及活動しているのですね。 チラシの左側に重要なことが書かれています…
コメント:0

続きを読むread more

患者情報の動画サイト「がん」編

コロナ禍における外出自粛のために、インターネットで動画サイトを見る機会が増えました。 私は闘病記の啓蒙&普及活動をしている関係で、患者の声が聞ける動画サイトにすごく興味があります。 そこで、私が知りうる限りの患者情報の動画サイトを紹介してみたいと思います。 (注:2021年9月10日までにリサーチした内容です) その前に、紹…
コメント:0

続きを読むread more

女性がんサバイバーたちが作った短歌集

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」で、良質な闘病記を紹介するコーナー「星湖舎・金井一弘 読み逃したくない1冊」を担当しています。 第19回目は、女性がんサバイバー26名が作った短歌集を取り上げました。 がんサバイバーならではの視点で、闘病生活の一部を切り取っています。 ぜひ、ご覧ください。 h…
コメント:0

続きを読むread more

8月12日は日航ジャンボ機墜落の日

8月12日は日航ジャンボ機墜落の日です。 忌まわしい事故から36年目の夏がやってきました。 事故で御主人を失った谷口眞知子さんは、事故のことを描いた絵本を作り、読み聞かせ活動をしています。 今年は、英語訳で海外の人達にも発信しました。 その模様がニュース番組で紹介されています。 YouTubeで見ることができるようなので紹介し…
コメント:0

続きを読むread more

『読み逃したくない1冊』第18回の著者は医師&僧侶

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」において、良質ながんの闘病記を紹介するコーナー「闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」の第18回が公開されました。 今回は、医師でもあり、僧侶でもある田中雅博さんの『軽やかに余命を生きる』です。 数百人の患者を看取った田中さんが、ステージⅣ…
コメント:0

続きを読むread more

大阪府で高次脳機能障害のイベント開催(2021.7.10)

久しぶりの高次脳機能障害のイベントです。 コロナ禍で、免疫力の弱い闘病者や障がい者のイベントは、ことごとく中止もしくはリモート開催でしたが、ようやくリアル開催が始まります。 2021年7月10日(土曜日)、イオンモール堺北花田において、高次脳機能障がい普及啓発イベント「高次脳機能障がいを知ろう!!脳卒中や事故などの後、もしかする…
コメント:0

続きを読むread more

「読み逃したくない1冊」第17回は川村湊著『ホスピス病棟の夏』

日本対がん協会のホームページ「がん・サバイバークラブ」で、毎月1冊、良質ながんの闘病記を紹介しています。 今回は、川村湊著『ホスピス病棟の夏』(2018年11月5日、株式会社田畑書店刊)です。 文芸評論家・川村湊氏の奥さんが炎症性乳がんに罹り、その治療と闘病生活に加えて、著者自身の腎臓病治療も描かれている。 卓越した文章で、気持ち…
コメント:0

続きを読むread more