リレー・フォー・ライフ・ジャパン芦屋2020

がん患者を支援する24時間チャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」。 毎年全国50ヵ所で開催されていましたが、本年はコロナ禍で中止されています。 その中で、最も歴史のある芦屋会場では、例年とは異なった形式で明日(9月5日土曜日)と明後日(9月6日日曜日)に開催されます。 私も毎年参加して、深夜にがん患者さ…
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「読み逃したくない1冊」第8回公開!

闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」の第8回が公開されました。 今回は腎臓がん16年間で14回の手術を経験して、今を元気に生きておられる出来谷潤子さんの『わたしのガン子ちゃん!』を紹介しています。 ご覧ください。 https://www.gsclub.jp/tips/14345 わたしのガン子ちゃ…
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『頭頸部がん患者の体験談集(第1集)』について

口腔・咽頭がん患者会の代表の三木祥男さんより『頭頸部がん患者の体験談集(第1集)』を贈っていただいた。 患者会が出す体験談集はいくつも私の手元にある。 がんだけでなく、膠原病や認知症、高次脳機能障害、各種依存症など、さまざまな患者会が文集(体験談集)を作っている。 しかし、今回の頭頸部がん患者という希少がんの人たちの声を集めた文集…
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がんサバイバーへの「寄り添い方」ハンドブック

一般社団法人がんチャレンジャーより『~がん罹患者にかかわる方必携~「寄り添い方」ハンドブック』を贈っていただいた。 がん治療関係の無料冊子はたくさん出ているが、「寄り添い方」に特化した内容の冊子(ブックレット)は珍しい。 68ページの冊子なので、早速読ませていただいた。 執筆者の花木裕介氏は中咽頭がんのサバイバーであり…
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梅雨明け?

今年の梅雨明けは近年になく遅いようです。 ただ、昨夜、月が雲間に明るく輝いていたので、まもなく梅雨明けするでしょう。 そこで、8月の月に関わる天文情報など書いてみます。 8月2日の夜から3日の未明にかけて、月が-2.7の光度の木星と0.2の光度の土星の近くに並びます。 つまり、木星と土星がすぐ近くで並んで見えるのですね(土星…
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本日の朝日新聞夕刊一面に『パパの柿の木』が!

本日(2020年7月28日)の朝日新聞夕刊の一面に『パパの柿の木』のことが紹介されました! 英語版が出版されました。 その紹介と、2度と同じ過ちを繰り返して欲しくないと著者の谷口眞知子さんのメッセージが紹介されています。 ((日本語版)) パパの柿の木 - 真知子, 谷口, 和洋, 亭島 ((英語版))…
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今月のテーマは「小児がん」

公益財団法人日本対がん協会のホームページの1つ「がんサバイバークラブ」で、毎月一回連載している「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」ですが、今月は吉野やよいさんの『涙の向こうに花は咲く 小児がん余命宣告から18年ーー今を生きる』を紹介しています。 ぜひ、ご覧ください。 https://www.gsclub.jp/tips…
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星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」第6回公開!

今回のテーマは「がんと障がい者」 がんサバイバークラブに月一回で連載している、お勧めのがんの闘病記を紹介する「読み逃したくない1冊」。 第6回目が掲載されました。 今回の本のテーマは「がんと障がい者」です。     https://www.gsclub.jp/tips/13710
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星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」第5回公開!

公益財団法人日本対がん協会「がんサバイバークラブ」のホームページで連載している「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」の第5回が公開されました。 ぜひ、ご覧ください。     https://www.gsclub.jp/tips/13452 舌はないけど がんと生きる - 荒井 里奈
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ネーミングの妙「星泉」

昨日、ある新聞を読んでいると映画「セーラー服と機関銃」の映画評を目にした。 そこで薬師丸ひろ子さんが演じた主人公の名が「星泉」であることを知った。 いや、この映画は何度も観ているので知ってはいたはずだが、原作を読んでいなかったので漢字で表記されているのを見るのは初めてではないだろうか。 「星泉」、良いネーミングだ。 「星」と「泉…
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透明マスクの開発と普及

今日(2020年4月21日)の朝日新聞の第一面でも紹介されていますが、口元が見える透明マスクが開発されています。 これは聴覚障害者からの強い要望から生まれたアイデア商品です。 手話は手形と口形で成り立っています。 口の動きを見るだけで言葉を読み取れる聴覚障害者の人も居ます。 ところが、病院では医師や看護師は白いマスクをして口…
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星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」第4回公開!!

公益財団法人日本対がん協会「がんサバイバー・クラブ」のホームページで連載している「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」ですが、第4回が公開されました。 今回は、野上祐著『書かずに死ねるか』です。 どうぞ、ご覧ください。 https://www.gsclub.jp/tips/13166 書かずに死ねるか 難治がんの…
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大阪市のHPに手話エンターティメント発信団OiOiが登場!

手話エンターティメント発信団OiOiが、大阪市北区のホームページで紹介されています。 OiOIは、「聞こえない人」と「聞こえる人」との間にあるバリアを壊す、「バリアクラッシュ」を理念に、手話×歌、手話×ダンス、手話×コントなどの手話パフォーマンスを発信しています。 一度彼らのパフォーマンスを見た人は、その面白さの虜になってしまい…
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新型コロナウイルスのため読書が復活?

新型コロナウイルスの影響で各地のイベントが延期や中止となっています。 がん患者を支援する24時間チャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」も5月開催予定の東京お茶ノ水が10月に延期、同じく5月開催予定だった宮﨑が中止となりました。 がん患者さんたちにとって、年に一度の再会の場が失われていくことは残念です。 その一方で、…
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がんサバイバー・クラブの連載「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」が更新されました!

公益財団法人日本対がん協会のホームページの1つ「がんサバイバー・クラブ」に連載している「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」の第3回目が公開されました。 今回は前田恵理子さんの『Passion(パッション)~受難を情熱に変えて~』(医学と看護社刊)を取り上げています。 この本は肺がんの最新治療のもと「5年生存率3割」を生きる…
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速報! 日本対がん協会のホームページで書評コーナーを担当

速報! 公益財団法人日本対がん協会のホームページのひとつ「がんサバイバー・クラブ」で、がんの闘病記の書評コーナーを担当することになりました。 その第1回目と第2回目が本日より公開されています。 ぜひ、ご覧ください! ◆第1回 https://www.gsclub.jp/tips/12590 ◆第2回 https…
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闘病記情報(図書館:総集編)

昨年(2019年)4月から全国の公共図書館約2500館に闘病記のコーナーがあるか否かを、主にインターネットのホームページで北海道からリサーチしてきましたが、2020年1月にようやく沖縄が終わりました。 これまでにも地域ごとに公表してきましたが、リサーチの途中ですでに終わった地域に新たな情報を得たりしましたので、ここで総集編として北海道…
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闘病記情報(図書館5)

しばらく中断していましたが、全国の公立図書館における闘病記コーナーの設置情報を再開します。 今回は四国地方です。 残念ながら徳島県では該当する図書館がありませんでした。 ●香川県 ◎坂出市立大橋記念図書館 暮らし支援コーナーに闘病記あり。 ●愛媛県 ◎愛媛県立図書館 闘病記コーナーあり。 ◎新居浜市立別子銅…
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令和2年もよろしくお願いいたします

実は令和元年12月26日に嫁さんの母親が亡くなりました。 享年99歳でした。 多くの皆様から年賀状をいただきましたが喪中につきお返事をしておりません。 どうぞご了承ください。 令和2年もよろしくお願いいたします。 皆様が健やかにご活躍されますことを祈っております。 株式会社星湖舎 代表取締役 金井一弘
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