遠隔ICUを生かした効率の良い医療提供

『ICU・集中治療室物語』の著者が朝日新聞に紹介されました。
https://www.asahi.com/articles/CMTW1903142800001.html?iref=pc_ss_date

本書の紹介:
「ICU」や「集中治療室」について問われ、明確に答えることのできる人は少ないでしょう。
まずイメージするのが、救急車のサイレン音とともに運ばれてくる患者、一刻も争う治療の数々、険しい表情の医師や看護師たち。
それは、救命救急センターのことです。
そこから一命をとりとめた患者が運ばれるのが、「ICU」や「集中治療室」といった施設なのです。
本書では、これまで語られることの少なかった「ICU」「集中治療室」について、集中治療専門医や看護師、臨床工学技士、患者家族などにインタビュー。
さまざまな角度から見た「ICU」「集中治療室」について詳細に語られています。
とくに集中治療専門医の不足や地域格差という問題点をあぶり出し、「遠隔集中治療」という新しい医療のかたちを提案。
すでにアメリカでは「Tele-ICU」として普及しつつある「遠隔集中治療」について、その役割と重要性を問い、日本の医療に新たな一石を投じる書となっています。



ICU・集中治療室物語ープロフェッショナルたちの静かな闘いー
株式会社星湖舎
2018-12-01
遠隔集中治療推進プロジェクト

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