なぜか今アメリカで!ジョン万次郎が大ブレーク!!!

今、なぜかアメリカで「ジョン万次郎」が大ブレークしています!!!

私たちが出版したエミリ―・アーノルド・マッカリー著の絵本『MANJIRO』はアメリカで、2つの大きな賞を受賞しました!!
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かたや、マーギー・プロイスが書いた小説『ジョン万次郎―海を渡ったサムライ魂―』は、本年6月に集英社から翻訳出版されましたが、やはり2011年にニューベリー賞というアメリカで大きな賞を受賞しています。

ジョン万次郎は、なぜにアメリカで題材として取り上げられ、賞を受賞するほどの作品として描かれているのでしょうか。
それは正直わかりませんが、ただ絵本『MANJIRO』の翻訳出版するにあたり、ジョン万次郎がいかに日本人にとって大切な人物で、今の豊かになった日本人が忘れかけている勇気と好奇心を持ち合わせていた人物であったかを知りました。
その勇気と冒険心が、アメリカ人の心に強く感銘を与えているのではないでしょうか。

もう一つ、この翻訳出版で知り得た貴重な情報があります。
それは、万次郎がアメリカで暮らした家が老朽化して、取り壊されることになるというニュースを知った聖路加国際病院の理事長である日野原重明氏が、
「ジョン万次郎は日本人にとって大切な恩人で、絶対に忘れてはいけない人! 日米の橋渡しを最初にした人!」
として現地に駆けつけ、保存のための基金をこしらえ、その建物を記念館にしたという話です。
それほどジョン万次郎は偉大な人物だったのです。

私たちが忘れかけている偉人の一人として、その勇気と好奇心を、ぜひ読み聞かせなどで子供たちに伝えたいと思います。
その思いから、この本を翻訳出版いたしました。

来年2013年は、ペリーが軍艦4隻をひきいて来航してから160年になります。
それは、ジョン万次郎が日本の歴史の表舞台に登場して160年を意味します。
ジョン万次郎によって、日本はアメリカと友好を深めることになったと言っても過言ではないでしょう。
ぜひ、この機会に、日本の偉大な恩人でもあり、海外へ飛び出して活躍した大先輩である、ジョン万次郎の物語を読んでみてください。

☆絵本『ジョン万次郎~二つのふるさとをあいした少年』は、株式会社CDGのご協力で、放射線汚染という困難に立ち向かっている福島県の全ての小学校、幼稚園、保育園、保育所、合計946ヶ所に寄贈いたしました。
福島県で育まれる子供たちが、ジョン万次郎と同じく困難に立ち向かい、日本という国の未来を担ってくれることを期待しています。



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