3月3日は「耳の日」

3月3日は、桃の節句でお雛祭りですが、3/3(ミ/ミ)と読めるので「耳の日」でもあります。
ちなみに、
3月4日は「サッシの日」
3月5日は「珊瑚の日」
だそうです。

話は戻りますが、手話の本を出している関係で、耳の日については毎年意識しています。
この日には聴力障害者の方々がイベントをされていたのですが、平日にすると集まりが悪いと言うことで、今は日曜日にされています。
今年は、2月24日に30回目となる記念イベントを開催されたようです。

実は、今年のこの「耳の日」にあわせて、手話に革命を起こす本を発刊しようと、関西手話カレッジ(関西)と手話文化村(東京)の皆さんとで編集を進めていたのですが、付録につけるDVD(2枚組!)の調子が悪く、製本が2週間もずれてしまうことになってしまいました。
奥付の発行日は2008年3月3日のまま、実際の発刊日は3月15日頃になりそうです。

事前にご注文いただいている書店の皆様、申し訳ございません!
2週間遅れの納品となります!


本のタイトルは『驚きの手話「パ」「ポ」翻訳』です。
とにかく、今のろう者と聴者の関係、手話と日本語の関係で驚くべき事実がたくさん書かれています。
それらを改革していくべき手話翻訳とは何か?!
・・・・・・
内容についての詳しいことは、また後日ご紹介させていただきます。
ご期待ください。

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