明日から「読書週間」

明日(10月27日)から2週間は「読書週間」です。
この2週間、全国各地でいろいろと本のイベントが開催されます。
大阪では、「第4回子どもの本フェスティバルinおおさか」が10月28日(土)と29日(日)に2日間、大阪ビジネスパークツイン21で開催されます。
絵本の展示販売の他に、セミナーや絵本の読み聞かせなどイベントも盛りだくさんのようです。

書店では、この2週間に「書店くじ」を発行しますので、本を買って特賞の「英国7日間の旅」を当てましょう!
図書館も何かイベントをしているはずです。お近くの図書館をぜひチェックしてみてください。

ところで、今日の毎日新聞朝刊には、読書週間にあわせた恒例の「読書世論調査」の結果が掲載されていました。
1ヵ月に日本人が単行本を読む冊数は、昨年よりもさらに0.1ポイント下がって0.7冊という結果や、本の購入先は41%の人が大型書店と答えており、中小書店の厳しさやインターネット書店はまだ1%にとどまっている現状などが出ていました。
「ダ・ヴィンチ・コード」という小説があることを知っていますか、という問に対して66%の人が知っていると答えているのに対して、実際読んだことのある人は7%にとどまっていました。一方、「ハリー・ポッター」は16%の人が読んだことがあると答えていたので、意外と子供は本好きなのかな?「読み聞かせが原点」と、見出しも本を読む習慣を子供たちに身につけさせる必要性を訴えていました。
昨年のこの発表では「韓流ブームは出版界に大波来ず!」という意外な結果が大見出しとなっていましたが(去年の私のブログにも紹介させていただきました)、今年はそれに匹敵するような面白い(?)データが見あたらなかったようです。
なお、同紙面の地方・小出版の連合広告に、星湖舎の『むかしむかしから』と『マンガ語り いま日本のすがたは-君たちよ未来のみちを』が掲載されていますのでご覧ください。

むかしむかしから

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