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『明日からやる気がでる!星空名言集』買いました!

書店でタイトルが目に飛び込み、手に取って中味を少し読んで、すぐ買ってしまいました。 こんな星空の写真集もあっていいのでは、と思っていた企画が実現された内容でした。 心に響く名言と星空写真の様々なバージョンがうまくミックスされています。 まえがきに書いてあります。 「圧倒的なものに触れたとき、思わず心が晴れやかになった。そんな…
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6月は部分日食と皆既月食があります!

6月になりました。 今月は、なんと部分日食と皆既月食があります! 部分日食は、明日(6月2日)の早朝に起こり、東北地方や北海道で観測できます(それ以外の地域は無理)。 → http://sankei.jp.msn.com/life/news/110530/trd11053017030020-n1.htm 皆既月食は6月1…
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さよならジュピター

夕方の西空に明るく輝いている星があります。 木星、ジュピターです。 木星は、全天の星の中では金星の次に明るい星です(1番は太陽、2番は月、3番は金星……5番はシリウス)。 3、4日前には三日月が近くに並び、幻想的なランデブー現象が見られました。 その木星がしばらく見られなくなるようです。 本日、大阪市立科学館友の会の会報「…
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生命がいる可能性が高い太陽系内の星

「生命がいる可能性が高い太陽系内の星 トップ5」という興味ある記事がつい先日紹介されたので、改めてご紹介します 生命がいる可能性が高い太陽系内の星 トップ5 1位 土星の衛星「エンケラドス」 2位 木星の衛星「エウロパ」 3位 「火星」 4位 土星の衛星「タイタ…
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明日「水星」が見える?!

少し前の日記に、明け方に「水星」が木星と火星と並んで肉眼で見えます!と書いたら、実際にチャレンジされて水星を目撃された方がいらっしゃいました。 この水星、金星とともに地球の内側を回っているので親しいはずなのに、遠く離れている土星や木星などよりも、その輝いている姿を見る機会が乏しい星です。 肉眼で実際に「水星」を見たことのある人は、よ…
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14日は「ふたご座流星群」今年は多い?かも…

11日早朝の水星観望に成功した人は、どれだけいらっしゃいましたか? 私は残念ながら、水平線上の雲に邪魔されて見えませんでした。 気を取り直して、明後日14日の夜は「ふたご座流星群」の日です。 毎年1時間に20~30個はコンスタントに出現する流星群です。 今年は、月明かりに邪魔されることなく観望できるようです。 さらに、天文…
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水星を目撃したことがありますか?

太陽に最も近い惑星「水星」を、肉眼で見たことがありますか? 金星や火星や木星などポピュラーな惑星は、たとえ星や宇宙に興味がなくとも、何度か目にすることがあるはずです。 しかし、けっこう近くにありながら太陽に近いために、日の出や日没の直前直後にしか見ることの出来ない水星を、これまでに肉眼で見たという人は、よほど星好きな人と言えるで…
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国際宇宙ステーションを見よう!

夜明け前はめっきり寒くなりましたが、明け方の夜空に国際宇宙ステーションを探してみませんか? 国際宇宙ステーション(略称ISS)とは、2010年の完成を目指して、アメリカや日本、ESA(欧州宇宙機関)などが協力して建設を進めている宇宙ステーションのことです。 地上から約400km離れた地球周回軌道上に浮かび、約90分で地球…
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七夕と「いくたま夏祭り」

気がつけば7月になっています。 本日4日は天文カレンダー「太陽・月・星のこよみ」によると、今年一年の中で地球がもっとも太陽から遠い日だそうです。 地球は太陽の周りを楕円を描きながら回っているので、日によって太陽との距離が変化するわけですが、一番遠いなら涼しいはずでは?と愚痴をこぼしてしまいます。 ところで、まもなく七夕。 こ…
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梅雨入りの平均値

6月6日は近畿地方の梅雨入りの平均値だそうです。 しかし、今年はまだ梅雨入りにならず、夜空に月を見つけました。(ちなみに昨年の近畿地方の梅雨入りは6月11日でした) もし、このまま梅雨入りが遅くなるようだと、明後日には月が木星の近くに並んでいるのが見えるはずです。 さらには、今でも接近している土星と火星が、6月18日には最接…
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2006年の天文カレンダー

注文していた2006年版のカレンダー「太陽・月・星のこよみ」がようやく届きました。 一日一日の天体現象が書き込まれていたり、各月の観測ガイドや天体図やデータなど、至れり尽くせりの内容で、昨年からこのカレンダーを愛用しています。 ちなみに2006年度のビックイベントは? ・3月29日アフリカなどで皆既日食!…また、尾久土氏が国際中継…
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