テーマ:つぶやき

第4回闘病記フェスティバルについて

第4回闘病記フェスティバル開催時期について 毎年GW(ゴールデンウィーク)に近鉄百貨店上本町店文化サロンにて開催していました「闘病記フェスティバル」ですが、本年は夏のお盆の時期に開催する予定です。 2019年8月12日(月・祝)~14日(水) 今回で第4回目となります。 詳しい内容については後日発表させていただきますのでしば…
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残念な闘病記

本日(2019年2月9日)の朝のNHKニュースで「闘病記」の紹介があり星湖舎のことが紹介されました。 ネットで連絡先を調べた熱心な方々から、どのような闘病記を読めば良いのか問い合わせがたくさんあります。 実は闘病記なら何でも良いというわけではありません。 時間の無駄になる読まない方が良い闘病記もあります。 1月のブログでも書きま…
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闘病記とは(2)

3.残念な闘病記 闘病記は自伝や自叙伝などいわゆる「自分史」でもあります。 自分史は自己が生きた証として後世に残す目的で書かれます。 今現在、そんな自分史に取り組んでいる人も多いかと思います。 ただ、自分史の多くに見受けられる自慢話や苦労話の押し売りには辟易します。 とりわけ社会的に成功した経営者やタレントの書く自分史に多…
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闘病記とは(1)

1.闘病記とは 闘病記とは、病と闘う患者本人、あるいはそれを側で支え共に闘う家族が、その闘いの記録を綴った書物のことです。 2.闘病記から読者が得られるもの ①病気とどのように向き合い、どのように生きていけば良いのかについて(それは、医師や看護師など医療従事者からは伝わってこない本音の情報です) 例えば、 ・「初期…
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9月21日は世界アルツハイマーデー

先日の日記にも書きましたが本日9月21日は「世界アルツハイマーデー」だそうです。 新聞やテレビでも取り上げられています。 また、認知症の人への支援を象徴する色であるオレンジ色に建造物をライトアップするイベントもされているようです。大阪では万博記念公園の太陽の塔などがライトアップされているそうです。 明日からの三連休でもイベント…
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『星と泉』第23号の巻頭特集は伊藤勇人さんです

『星と泉』第23号が出来上がっています。 巻頭特集はがんサバイバー伊藤勇人さんです。 「余命二週間」からの生還 三大治療と骨髄移植を乗り越えて 21歳の時に悪性リンパ腫を患い、困難な治療をいくつも乗り越えてきた伊藤勇人さん。 過酷な副作用や闘病における気持ち、家族への思い、そして夢などについてインタビュー。 …
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絵本『パパの柿の木』緊急増刷です!

昨夜(2018年8月16日)に放送されたこの番組のおかげで、絵本『パパの柿の木』の在庫がなくなってしまいました。 緊急増刷です! https://www.fnn.jp/posts/00349740HDK アマゾンでも瞬間ですが絵本で1位になったようです。 パパの柿の木星湖舎 谷口 真知子 Amazonアソシエイト …
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みのおエフエム「しあわせの道しるべ」に出演

2018年8月12日(日)に放送のあったみのおエフエム「しあわせの道しるべ」と言う番組に出演しました。 詳しくは次のホームページをご覧ください。 放送内容も聞けるようです(私はこのブログを書いている時点ではまだ聞いていません)。 http://fm.minoh.net/blog/?p=14823
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8月12日(日)15:30~16:00箕面FMに出演します

8月12日(日)15:30~16:00箕面FMの「しあわせの道しるべ」という番組に出演します。 http://fm.minoh.net/program/shiawase/ すでに収録は終わっていますが15分も録音がオーバーしたそうでどのように編集されるか楽しみです。 著者が箕面に住んでいる『パパの柿の木』のことや闘病記につ…
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パーキンソン病治療に向けての患者説明会

今年のGWに開催した第2回「闘病記フェスティバル」でとりわけお問い合わせが多かったパーキンソン病について、その後いろいろ調べています。 その中で6月23日(土)に大阪の大手前病院で患者様向けの治療説明会があることを知りました。 詳しくは、次のホームページをご覧ください http://www.otemae.gr…
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『56歳の青春宣言ー女性自衛官校長になるー』発刊!

新たなミッションは、校長先生!! 高校生とともに、青春を謳歌! 自衛官として、校長として、生き方を全うした著者が語る元自衛官の痛快エッセイができあがりました! 著者が10代の頃から考えていたこと。 それは、国の2本柱は「国防」と「教育」であることーー。 その2つを全うしたいという夢を見事叶えた、著者のチャレンジ人…
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日本体がん協会会長垣添会長が全国行脚。本日大阪入り!

日本対がん協会会長の垣添忠生さんがより多くの「がんサバイバー支援」を訴えようと、2月5日福岡県を皮切りに全国がんセンター協議会加盟の32病院を行脚されています。 なんでも総移動距離3,500キロだそうです。 本日(2018.3.1)大阪入りをされました。 最初の訪問病院、大阪国際がんセンターでは多くの病院関係者、がん患者さ…
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視聴覚二重障害者福祉センターすまいる事務局長石塚由美子さんの本『静けさの中の笑顔』発刊!

特定非営利活動法人視聴覚二重障害者福祉センターすまいる事務局長石塚由美子さんの本『静けさの中の笑顔』を発刊しました! 2才の頃、「とびひ」という皮膚感染症にかかり、その治療に処方された薬の副作用で聴覚を失った著者。 そこから、波乱に富んだ、しかも、明るく、前向きな人生がスタートします。 ろう学校での生活、その世界から飛び出…
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『昭和残照 ひと物語』 高野望著 発刊

新刊のご案内です。 昭和のあのころ、 人生には物語があった 偶然に出会い、そして何気に別れた、ただ、それだけのことだったのだ。 東京赤坂一ツ木通りの商店街に開店した佃煮屋を舞台に、戦前戦後の風景が主人公たちと共にみごとに甦る、郷愁にあふれた社会小説。 伝播する激情の波。皆、熱病に冒されていたのだ。 体裁:…
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2017年度日本都市学会賞(奥井記念賞)!!

速報です! 私が編集を担当した北山啓三著『未来へ手渡すHOUSING POLICY』2016年8月10日OMUP刊が、2017年度日本都市学会賞(奥井記念賞)という大変名誉ある賞を受賞いたしました!! この本は、戦前から戦後復興、そして現代の大阪における住宅・まちづくりの政策史を描いたものです。 その時代時代における大都市…
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第11回よみうり子育て応援団大賞発表!

病児のきょうだいを支える活動をされているNPO法人しぶたねさんが、第11回よみうり子育て応援団大賞の大賞を受賞されました!! しぶたねさんは今年の5月にチーム闘病記が主催した「闘病記フェスティバル」ではブース参加いただき、親子で楽しめるワークショップをしていただいたり、講演会場では貴重な情報を質問者に提供いただいたりしました。 …
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ニュータウン再生の“リアル”がわかる本ができました!

制作に関わったニュータウン再生の“リアル”がわかる本が出版されました! 『ほっとかない郊外~ニュータウンを次世代につなぐ~』泉北ほっとかない郊外編集委員会著(2017年10月OMUP刊)定価:本体1900円+税 まちびらき50年を迎える泉北ニュータウン(大阪府堺市・人口約13万人)を舞台とする、ニュータウン再生の足跡を伝える…
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「チーム闘病記」のページができました!

「チーム闘病記」のページができました! http://sksp.biz/toubyouki.html <最新ニュース> 2017年10月28日(土)に開催される第3回~「知る」「学ぶ」「集う」わかる!がん情報~「ちゃやまちキャンサーフォーラム2017」にブース参加します! http://www.cancernet.j…
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『パパの柿の木』第20回日本自費出版文化賞グラフィック部門賞受賞!!

日航ジャンボ機墜落事故で主人を亡くした女性が、柿の木と子供たちの成長とともに「命」と「当たり前の日々」の大切さを伝える絵本『パパの柿の木』が、第20回日本自費出版文化賞のグラフィック部門賞を受賞いたしました!! グラフィック部門とは画集・写真集・絵本などの部門で、『パパの柿の木』は最高の評価を得ました! ◎A4サイズ、上製本…
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『星と泉』第21号出来!!

文芸投稿誌『星と泉』第21号が出来上がりました! 巻頭特集はがんサバイバーのシールエミコさんです。 シールエミコさんは、17年前に自転車で世界一周を目指している途中で子宮頸がんを発症。 子宮、卵巣、リンパ節を摘出する手術をして再び世界一周の夢に向かうも、がんが再発。 さらにがんの転移もあり、日本の有名ながん専門病院か…
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シールエミコさんに会いました!

8月1日夕方、奈良の本門寺でシールエミコさんを囲む会があり、参加してきました。 シールエミコさんは、17年前に自転車で世界一周を目指している途中で子宮頸がんを発症。 子宮、卵巣、リンパ節を摘出する手術をして再び世界一周の夢に向かうも、がんが再発。 さらにがんの転移もあり日本の有名ながん専門病院から「あなたは完治の見込みがありま…
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星湖舎創業の日(7月20日)に皆様へ心から感謝を申し上げます!

本日7月20日は星湖舎が創業した日です。 本当は7月20日「海の日」と言いたいのですが、いつしか海の日と7月20日がわかれてしまい、それからは日にちを優先することにしています。 創業10周年の時は盛大にパーティを開催したことが懐かしく思われます。 あと2年経てば創業20年を迎えます。 その時はまた皆様をお招きして盛大に祝いたいと…
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春日井市掌編自分史のポスターがユニーク!

今年も春日井市の文化フォーラムから案内が届きました。 春日井市掌編自分史全国公募。 今年のテーマは「ここが私のターニングポイント~転機が私を変えた~」です。 9月15日まで募集中です。 ご興味のある方は下記のホームページから募集要項や応募用紙を入手してください。 http://www.kasugai-bunka.jp/arch…
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特集「紙と文房具。」装苑2017.8月号

書店の女性雑誌のコーナーで『装苑』8月号の特集「紙と文房具。」の文字が目に止まりました。 なにげに手に取ってぱらぱらとページをめくり、定価が600円もしないことに驚いてそのままレジに向かいました。 ブックデザイナーの大御所祖父江慎による「本のための紙」で興味をそそられ、活版名刺や封筒、紙を使った創作物などに新鮮味を感じました。 文…
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『星と泉』第20号、出来!

新時代の全方位型投稿誌『星と泉』第20号が出来上がりました! 今回の特集は、 (1)「闘病記の選び方」として、昨年秋に開催した闘病記フォーラムから内容の抜粋(主に「闘病記の選び方」について)と、最近の闘病記に書評を掲載しました。 川島なお美・鎧塚俊彦著『カーテンコール』、円広志著『パニック障害、僕はこうして脱出した~苦…
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「チーム闘病記」について

最近、「チーム闘病記」への問い合わせが多いので紹介させていただきます。 募金活動は主にがん患者を支援する24時間チャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」ですが、それ以外にも「希少疾患や希少がん患者の本を出版するための寄付」なども行っています。 ご依頼があれば、イベント等に参加して闘病記の啓蒙活動や募金活…
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