テーマ:自分史

闘病記とは(2)

3.残念な闘病記 闘病記は自伝や自叙伝などいわゆる「自分史」でもあります。 自分史は自己が生きた証として後世に残す目的で書かれます。 今現在、そんな自分史に取り組んでいる人も多いかと思います。 ただ、自分史の多くに見受けられる自慢話や苦労話の押し売りには辟易します。 とりわけ社会的に成功した経営者やタレントの書く自分史に多…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

闘病記とは(1)

1.闘病記とは 闘病記とは、病と闘う患者本人、あるいはそれを側で支え共に闘う家族が、その闘いの記録を綴った書物のことです。 2.闘病記から読者が得られるもの ①病気とどのように向き合い、どのように生きていけば良いのかについて(それは、医師や看護師など医療従事者からは伝わってこない本音の情報です) 例えば、 ・「初期…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

星湖舎創業の日(7月20日)に皆様へ心から感謝を申し上げます!

本日7月20日は星湖舎が創業した日です。 本当は7月20日「海の日」と言いたいのですが、いつしか海の日と7月20日がわかれてしまい、それからは日にちを優先することにしています。 創業10周年の時は盛大にパーティを開催したことが懐かしく思われます。 あと2年経てば創業20年を迎えます。 その時はまた皆様をお招きして盛大に祝いたいと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春日井市掌編自分史のポスターがユニーク!

今年も春日井市の文化フォーラムから案内が届きました。 春日井市掌編自分史全国公募。 今年のテーマは「ここが私のターニングポイント~転機が私を変えた~」です。 9月15日まで募集中です。 ご興味のある方は下記のホームページから募集要項や応募用紙を入手してください。 http://www.kasugai-bunka.jp/arch…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

満員御礼「エンディングノートの書き方」セミナー

昨日は阿倍野市民学習センターで、本日は総合生涯学習センターで「エンディングノートの書き方」セミナーを開催させていただきました。 どちらの会場も満席となり、お申込みの段階でお断りさせていただいた方が続出という状態でした。 ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。 これからエンディングノートに取り組まれるうえで、ぜひセ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

谷町9丁目界隈のピンクのチラシについて

これからしばらくの間、谷町9丁目にお越しの皆様は、次のようなピンクのチラシがいたるところに貼られているのを目撃されます。 これは9月12日に生魂会館で開催されるふれあい喫茶「サロン生魂」の告知チラシです。 自治会の回覧で各家庭に配られているチラシを、家の外に貼ってPR活動されているのです。 チラシに大きく私…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

9月12日サロン生魂にて「自分史の書き方、楽しみ方」

2013年9月12日(木)14:00~16:00、サロン生魂にて「自分史の書き方、楽しみ方」というテーマでお話をします。 地域の方以外でも、100円の参加費(=お菓子付飲み物代)を払えば参加は自由です。 お時間のある方はぜひお越しください。 私がお話しするのは14:30頃から40分間です。 ※「生魂会館」は大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「聞き出し自分史」始めました!

「聞き出し自分史」とは、ご自身では忙しかったり、うまく文章が書けないなどの理由で、自分史を書けない人のために、プロのライターがインタビュー形式で取材し、それをプロの編集者が人に伝わる文章に編集するサービスです。 今、お試し価格で「聞き出し自分史」を体験していただくことができます。 ぜひこの機会に、自分史に取り組んでみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

創業13周年を迎えました

星湖舎は1999年7月20日海の日に創業いたしました。 本来7月20日が創業の起算日なのですが、「海の日」が2003年よりハッピーマンデー制度で分離されてから、創業日が年に2度訪れることになりました(たまに合致することもありますが……)。 今日は、まず「海の日」の創業記念日です。 海の日を大事にするのは、実はこの日を国民の祝日…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

「二度生まれ」のための自分史作り

今週の『週刊現代』のグラビア対談で姜尚中氏が「自分をもう一度見つめ直して、生まれ変わりたい」ことを『二度生まれ』という言葉で表現されています。 この「二度生まれ」という概念を具現化する方法が、実は「自分史作り」なのです。 私も自分史作りのセミナーを開催する時は必ず「自分探しの『自分史』作り」と題することにしています。 すなわち「あ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分史をまとめるには

自分史をまとめるには 「失敗」から書き始めよう と、いうタイトルの記事が各地の新聞に紹介されているようです。 「自分史は、自分を元気づけるために書くもの」 「自分史を書けば、新たな自分の発見がある」 そのように、自分史を書くことを勧めています。 ちょっと変な顔をしている私が写っていますが、一生懸命に語りか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読売新聞に「自分史」作りの記事

本日(2009年9月18日)の読売新聞朝刊のくらし・家庭欄に「テーマ絞って『自分史』作り」という特集が載りました。 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20090918-OYT8T00191.htm 関西自費出版の会の会員である、斉藤さんと麻生さんが紹介されています。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

丸善京都河原町店にて「関西の自費出版2005」スタート!

恒例の丸善京都河原町店での自費出版フェア「関西の自費出版2005」が、本日(6月8日)よりスタートいたしました! 昨日の夕方より、丸善や参加出版社の方々と、本の搬入と会場の設営作業をしてきました。 もうご存知と思いますが、丸善京都河原町店は今年9月で閉店となります。今の丸善で行う最後のフェアとなりました。 ぜひ、京都方面で自費出版…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分史文学賞の募集が間もなくスタート!

第16回「自分史文学賞」作品募集まもなくスタート! 公募形式の自分史文学賞では日本で最も権威ある北九州市主催の「自分史文学賞」が、今年もまもなく募集期間を迎えます。自分史を応募してみようと思っておられる方は、3ヶ月間の募集期間内に書き上げるのは至難の業と思いますので、いまから準備を始めてください。 大賞に選ばれると賞金のみならず、学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読売新聞特集「自費出版」

5月15日の読売新聞に「自費出版」の特集がありました。星湖舎も取材を受け、写真の細山さんが表紙のデザインを選んでおられるのは、皆さん!なんと星湖舎の編集室です!編集室はこんなところです(手前に私が居りますが、手しか写っていません・・・残念)。 でも、関西自費出版の会のことも、日本自費出版文化賞のことにも、きちんと紹介していただいてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝日新聞の「?」と読売新聞の「!」

これは自分史業界の大先輩から聞いた話ですが、新聞社によって(その記者の方によって)同じ情報がまったく違う角度から受け止められるという逸話として、大変興味をもってお聞きしましたのでご紹介させていただきます。 もう20年も前のことですが、その大先輩は質問に答えていくだけで一冊の自分史が完成するという「記入式『自分史ノート』」を開発されまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more