テーマ:自費出版

緊急増刷決定!『星と泉』新創刊特大号

『星と泉』新創刊特大号の在庫がもうありません このような投稿誌では珍しいと思うのですが、緊急に増刷いたします。 本日、静岡新聞に紹介されたようです (静岡新聞をご覧になられてコンタクトいただいた皆様、ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます) なお、先週、京都新…
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第6回わくわく関西自費出版フェア 無事終了!

「第6回わくわく関西自費出版フェア」は昨日(8月31日)無事終了いたしました。 会期中はたくさんの方々にお越しいただきました。心より御礼申し上げます。 今回はフェア期間中にセミナーを3回催し、いずれも予想を超えた参加者に嬉しい悲鳴をあげました。とりわけ製本のセミナーでは椅子が足りなくなり、ジュンク堂書店の人があわてて丸椅子を…
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第6回わくわく関西自費出版フェア

まもなく「第6回 わくわく関西自費出版フェア」を開催します! 平成20年8月23日(土)~8月31日(日) ジュンク堂書店大阪本店3階催事場にて 参加出版社&印刷会社の展示販売コーナー、自費出版の無料相談コーナー、特別展「第11回自費出版…
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奈良で自費出版展

6月20日(金)から22日(日)まで、奈良市ならまちセンターで「自費出版展」が開催されると言うことを聞き、本日会場を見学してきました。 奈良で自費出版のイベントが開催されることは珍しく、興味を持って伺いました。 会場は近鉄奈良駅から歩いて12分ほどのところにあり、興福寺の五重塔を間近に眺め猿沢池の周囲を巡り、奈良風情を感…
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推薦本『失敗しない自費出版』

この度、懇意にしている㈱ひかり工房の喜田りえ子社長が、『失敗しない自費出版』というタイトルの本を竹林館から出版されました。 内容は、非常に公正な立場で書かれていますので、皆さんにも推薦させていただきます。 本を開くと、まず赤い四角形に白抜き文字で「自費出版の四つのよろこび」と書かれた扉が、目に飛び込んできます。 …
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記事!「育児体験の出版相次ぐ」

一昨日の読売新聞に「育児体験 出版相次ぐ――ママから子へ、後輩へ」という記事がありました 妊娠中や子育ての体験を自費出版されるお母さん方が増えている、と書かれていました。 出産や子育てで悩む人が多いと聞きますが、そういった人達への先輩からのアドバイスとして書かれるのでしょうか。 同様の意味合いでは、闘病記…
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セミナーの講師務めます(2月27日!)

2月27日(水)夕方19:00~、現代マーケティングフォーラム(GMF)という会合で、私、講師を務めることになりました。 出版および自費出版をテーマにしゃべります。 ご興味があれば、ご参加ください。 会場は、大阪産業創造館です。 なお、ビジターは参加費3000円が必要だそうです。 お申し込みは、直接GMFへお願いします。 …
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三が日に早くも出版

今年は、三が日に早くも出版です。 『ラ音で終わるプロムナード』というタイトルの、姫路のプロムナードに綴られる大人の純愛小説です。 著者は酒井政好さんで、これで星湖舎から3冊目の出版となります。 「播州皿屋敷で有名なお菊さんの子孫だという若い女性と、姫路のプロムナードに懐古の念を抱く中年の男が出会い、それぞれ姫路と大阪で、恋の花…
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両国の隠居さんNHKで自費出版について熱く語る

今日(2007.11.10)のNHKの朝のラジオ番組「どよう楽市」に、同じく自費出版を生業とされている両国の隠居さん(ペンネーム)が生出演されて、残間里江子さんとアナウンサーの上田早苗さんを相手に、ご自身の出版人としての体験談をお話しされました。 そして、自費出版を取り巻く様々な問題点も指摘され、これから本でも出そうかと気軽に思ってい…
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情報紙「あじさい」に星湖舎の本が3冊も紹介!

情報紙「あじさい」に星湖舎の本が3冊も紹介されました! この情報紙は、社会福祉施設の入居者や在宅障害者、そのご家族に多く読まれているようで、月3回(5のつく日)の発行とのこと。年間購読料は1000円(送料込)。 掲載号(2007年9月26日号・臨時増刊号・第923号)では、「現代お墓・弔い事情」という特集が組まれてあり、墓地…
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第5回「わくわく関西自費出版フェア」開催中!

8月25日より、ジュンク堂書店大阪本店で、第5回「わくわく関西自費出版フェア」が開催されています。 自費出版に興味のある方、これから原稿を書こうと思っている方、ぜひお越しください。 これからの参考になること間違いありません! ☆今年はムーサ株式会社のご協力により、本に使用する「紙」のサンプルを展示しています。 本づくりの勉強…
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第5回「わくわく関西自費出版フェア」のご案内

今年もやります! 今年で5年目! 第5回「わくわく関西自費出版フェア」 ■日時:2007年8月25日(土)~31日(金) ■会場:ジュンク堂書店大阪本店 定年退職を迎えつつある団塊の世代の動向ともからめて自費出版への関心が高まり、引き続き出版点数は増加していると言われている昨今、一方ではそのあり方をめぐってマスコミやネット上…
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本当の(?)創業記念日

7月16日の日記にも書きましたが、「海の日」が7月20日と分離されてより、星湖舎の創業日は2度あることになってしまいました(?) 今日が、世間的には本当の創業記念日でしょうか? 「海の日」から7月20日までの期間を、「創業記念期間」と銘打つのも方法かもしれません。 とりあえず、創業8周年、今日から9年目に突入です。 ★ 今…
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創業日は「海の日」?7月20日?

今日は「海の日」です。 8年前の「海の日」に星湖舎は産声を上げました。 ちょうど8周年になります。 当時「海の日」は7月20日に固定されていましたので、星湖舎の創業日は7月20日「海の日」と公表しています。 しかし、今では「海の日」が7月の第3月曜日となり、どちらを創業日とすべきか迷っています。 世間的には7月20日でしょうが…
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第6回日本自費出版フェスティバルのご案内

京都では初めての開催! 「第6回日本自費出版フェスティバル」 日時:2007年7月21日(土)午前11:00~ 会場:京都弥生会館 日本の自費出版の文化賞ではもっとも権威があり、今年で10回目を数える「日本自費出版文化賞」。その授賞式の際に記念講演を行ったり、著者同士の交流の場を設けたり、お祭り的な要素を加味してフェアス…
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個人参加もOKの自費出版フェア

「わくわく関西自費出版フェア」では個人の方の参加も募集しています。 自費出版された方で、フェア会場で書籍の展示販売をご希望の方はご検討ください。 ★注意★あまりたくさん(例えば5冊以上)売れることを期待しないでください。また、下記条件2)のようにご負担いただく費用もありますので、ご参加には充分ご検討の上お願いいたします。販売が目的で…
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第4回わくわく関西自費出版フェア

今年も「わくわく関西自費出版フェア」を開催します! 会場は昨年までと同じジュンク堂書店大阪本店です。 今年の特徴はテーマ選書を設けることです。 そのテーマは「生きる いのちの輝き」です。いのちの大切さ、生きていることの素晴らしさが伝わる本を集めて展示販売します。 それ以外にも日頃目にすることのない希少価値ある自費出版物の…
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第7回京都自費出版フェアのご案内

今年で第7回目になる京都自費出版フェアが、7月22日(土)から26日(水)の5日間、京都市醍醐交流会館で開催されます。 7月26日(水)には中山千夏さんの講演会も予定されていますので、ご興味のある方はぜひ会場まで足を運んでみてください。 なお、星湖舎も協賛しています。 私も期間中、一度会場を覗いてみようと思っています。 一方…
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甲南大学で講演

本日、甲南大学の文学部の講座「言語表現研究」で講演をしてきました。 「出版」をテーマに、出版界の現状から本が出来るまでのプロセス、本の流通についてなどをお話しいたしました。 40人ほどの受講生で、みんな退屈で寝てしまうかなと思っていたのですが、1時間ほどの講義の間、真剣に聞いてくれていました(でも後ろの方では、やっぱり寝ている人もい…
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竹尾のペーパーショウ2006

「竹尾?」「ペーパーショウ?」と思われた方も多いと思います。 しかし、業界では毎年この時期が来ると「もうじき竹尾のペーパーショウですね」が日常の挨拶言葉に使われるくらい有名なイベントです。 ちなみに竹尾とは紙を扱う会社の名前で、その会社が年に一度東京と大阪で開く紙の展示会のことを「竹尾PaperShow(ペーパーショウ)」と言います…
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碧天舎の倒産

3月31日に自費出版の碧天舎が自己破産を申請し、事実上倒産いたしました。 かつて、文芸社と新風舎とならび自費出版会社のビック3として、盛んに原稿募集の広告を打ち色々な文学賞を設けていた会社です。 4月6日の債権者説明会では、前金を払ったけれど出版の道を閉ざされた多くの人達が集まって紛糾したようです。 業界では盛んに取り上げられてい…
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闘病記出版の意義

この度『あれから三年もう五年、そして六年-食道癌体験記』と『二度目の手術~心臓病と共に』の2冊の闘病記をほぼ同時に刊行しました。 この2冊の出版に当たり、改めて闘病記出版の意義を考えることになりました。 『あれから三年もう五年、そして六年』は、著者である中井浩雄(ペンネーム:蛙声-nakai)さんが、定年間近に会社の定期検診…
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読売新聞で加茂甚作氏が紹介される

もう二日前になりますが、2月4日土曜日の読売新聞夕刊「ひと・人・抄」のコーナーに、星湖舎から『タオルひとすじ』を出された加茂甚作さんが紹介されました。 「しなやかなタオル人生」と題した小さな記事でしたが、顔写真(ちょっと強ばった表情ですが、ご本人さんはよく笑われる和やかな方です)入りで紹介されました。 実はこのコーナーに…
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自費出版のセカンドオピニオン

皆様、あけましておめでとうございます。 星湖舎では、本年より「自費出版のセカンドオピニオン」というサービスを、開始いたしました。 医療の世界では医師の診断や治療法が適切かどうか、患者が別の医師の意見を求めることができ、納得のいく治療に専念することができます。 ところが、自費出版の世界では、一旦出版相談を持ちかけた後、相見積もりを取…
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共同(協力)出版?-商業出版と自費出版の間で

出版の形態は、大きく分類すると商業出版(企画出版とも言われます)と自費出版の二つに分かれます。 出版に関わる費用(編集費や印刷費など)を、本の売り上げから捻出するのが商業出版で、その一部もしくは全額を著者または第三者が出費するのが自費出版です。 昔から、出版の形態にはこの2種類しかありませんでした。 それが、ここ7、8年ほど前から…
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人生いろはにほ

『人生いろはにほ』。なんともコミカルなタイトルの本が出来上がりました! 内容は、年寄りから若者への戯言・苦言の数々が、これまたコミカルなオリジナルイラストと並んで「い・ろ・は・に・ほ…」の順に46編綴られています。 「愛されることに慣れてしまった今時の若い男子はやたら寂しがりやが多い」 「今時の若者は苦労を嫌う。愚かな若者も賢い…
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『タオルひとすじ』新聞社の取材を受けました

日本手拭いに「輪奈(ワナ)」というごわごわした部分を出したのがタオルです。 そのタオルの両端は薄くなっていますが、その理由をご存知ですか? それは、タオルは後晒し浴巾(よっきん)という、そもそもお風呂で使うものとして発明され、背中をこする使い方のため指4本分の木綿地を残したというのが正解です。 タオル発祥の地・大阪泉佐野で、…
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第3回「わくわく関西自費出版フェア」無事終了

第3回「わくわく関西自費出版フェア」は、予定通り8月25日(木)から31日(水)の1週間にわたりジュンク堂書店大阪本店にて開催され、多くの来場者にお越しいただき無事閉幕いたしました。ご来場いただきました皆様にはこの場をお借りいたしまして御礼申し上げます。来年度も京都&大阪での開催が決まりましたので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げ…
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宮沢賢治と自費出版

著名人で自費出版をした人達として名前が挙がるのは、古くは若山牧水や萩原朔太郎などの多くの詩人達、伊藤整や『大菩薩峠』の中里介山、『破戒』の島崎藤村などの作家達、民俗学者の柳田国男も初期の作品は自費出版として世に問うています。 しかし、なんといっても生前に出した本2冊が、どの出版社からも見向きもされず、いずれも自費出版であった宮沢賢治…
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KBS京都ラジオに生出演します!

健全なる自費出版の未来のために、この度2回ほどラジオに生出演することになりました。 どちらもKBS京都ラジオです。周波数は1143kHzです。 8月17日(水)朝の番組「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」の中の「日産ラジオナビ・今週のトピックス」というコーナーで、午前7時15分ころから10分間ほど、電話での生出演となります。 8月18…
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