テーマ:高次脳機能障害

「脳に何かがあったとき」6月号が届きました

高次脳機能障害や失語症のある方の「はたらく」知恵ーその後の仕事と現実ーがテーマの情報誌「脳に何かがあったとき」最新号(2022年6月号)が届きました。 毎月2名の脳に何かがあった人を、脳梗塞から高次脳機能障害者となったライターの鈴木大介さんと、言語聴覚士の西村紀子先生がインタビューしています。 今月号でインタビュー受けたのは、2名と…
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闘病記『明けない夜はない』鈴木朋子著

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」で、がんの闘病記を紹介していますが、第20回目は鈴木朋子著『明けない夜はない ー脳損傷からの生還』です。 病種は脳腫瘍のひとつ、グリオーマ(神経膠腫)です。 脳腫瘍の闘病記は数が少ないので、今年(2021年)1月に出版されたこの本を取り上げました。 ぜひ、ご覧くださ…
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大阪府で高次脳機能障害のイベント開催(2021.7.10)

久しぶりの高次脳機能障害のイベントです。 コロナ禍で、免疫力の弱い闘病者や障がい者のイベントは、ことごとく中止もしくはリモート開催でしたが、ようやくリアル開催が始まります。 2021年7月10日(土曜日)、イオンモール堺北花田において、高次脳機能障がい普及啓発イベント「高次脳機能障がいを知ろう!!脳卒中や事故などの後、もしかする…
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衝動買いした医学系雑誌2冊

昨日、書店に行き医学系雑誌を2冊買いました。 1冊目は『日経メディカル』10月号。 10日ほど前に病院の待合室で目に飛び込んできた「『死にたい』患者」の文字! この雑誌、アマゾンでも近くの本屋でも売っていなくて、ジュンク堂書店難波店まで行って買いました。 患者から「死にたい」と言われた医師はなんと51.0%も…
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2020年の秋のイベント「まるっと文化祭」

10月になりました。 今月の注目のイベントとしてご紹介するのが、高次脳機能障害者が企画して主催する「まるっと文化祭」。 10月25日(日)に開催されます。 実は昨年秋、第1回が開催されました。 今年も!と意気込んでいたところ、ご存知の通りコロナ禍で、大きな会場で皆が集まって開催することが困難となり、インターネットでの開催となりま…
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10月13日(日)は講演会「高次脳機能障害とは何か 障害と共に生きるとは何か」

2019年10月13日(日)大阪市立中央図書館で講演会「高次脳機能障害とは何か 障害と共に生きるとは何か」を開催いたします。 私も久しぶりに「闘病記の中から高次脳機能障害の本を解説」と題して講演します。 多くの方に、高次脳機能障害について知っていただきたいと思っています。 翌日の10月14日(月・祝)には高次脳…
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この秋、高次脳機能障害の連続イベントin大阪!

実は今、高次脳機能障害のイベントを10月13日(日)と14日(月・祝)に開催する予定で計画が進んでいます! それも大阪市立中央図書館と大阪府立中央図書館という、大阪を代表する公立図書館が会場です! (同時開催ではないので、くれぐれも日時と会場をご確認のうえご予定ください!) まだ企画中なので詳しいことは順次公表していきます…
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