テーマ:書店

『7つの海を泳いでくるよ』を販売している書店について

購読ご希望の皆様から、森下大著『7つの海を泳いでくるよ』が取り扱われている書店を教えてほしいとの問い合わせが多くありましたので、ご報告いたします。 『7つの海を泳いでくるよ』がまちがいなく販売されている書店は下記のとおりです(ただし3か月ほどすると返品される可能性があります)。 茨木市近郷では、下記の3書店にあります…
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「本は人生のおやつです!!」移転先

『星と泉』第9号でご紹介した「本は人生のおやつです!!」さんは、建物が老朽化していたため、この度移転されました。 昨日、移転先のお店を訪問。 店主の坂上さんはお元気に働いておられましたが、「やっと棚に本が入った状態で、まだ値付けされていない本がいっぱいです」と引越しのご苦労を語っておられました。 今度のお店は大阪駅の近…
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『コミポン』毎日新聞の紹介記事

日本で始めて、世界でも初めての 日本語に惑わされず手話を覚えられる本『コミポン』 ろう者と楽しくコミュニケーションが図れる本『コミポン』 が、毎日新聞でも紹介されました。 http://mainichi.jp/area/osaka/news/20120515ddlk27100409000c.html 注文が関西手話カレ…
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『7つの海を泳いでくるよ』沖縄営業報告

先週末は沖縄営業で、琉球大学、沖縄タイムス、琉球新報など回っていました。 20年前に盛んに沖縄に行っていた頃と大きく変わったのは、モノレールができたことと新都心地域がものすごく開発されていたこと、そして何と言っても書店の勢力図ががらりと変わっていたことです。 球陽堂書房という沖縄独特の書店は健在でしたが、文教図書はなくなり、沖縄…
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『7つの海を泳いでくるよ』ご注文の皆様へ

当社ホームページより、森下大著『7つの海を泳いでくるよ』を「コンビニ決済」でご注文いただいている皆様には、ご注文いただいた直後にコンビニ店頭での処理についての折り返しメールが届いていますので、その指示に従ってお手続きのほどお願い申し上げます。 万一、時間をおいてメールが届かない場合は、再度ご注文いただくか(その場合はダブって課金される…
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学術出版物・作る側の苦労と売る側のいいぶん

一昨日(2012年2月19日・日曜日)ジュンク堂書店難波店にて「関西圏大学出版会講演会(JUNKU難波店トークセッションとの共催)」が行われました。 第一部のジュンク堂書店難波店の福嶋店長とのトークショーで、大学出版会の作る側からの発言をしてきました。 大学出版会の編集者として、大学の先生方との付き合い方、デジタル情…
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ジュンク堂書店難波店福嶋店長とのトークショー

2月19日ジュンク堂書店難波店でのトークセッションの内容が決まりました。 大学出版がメインテーマですが、私と福嶋店長とのトークショーでは関西の文化の活性化についても言及します。大阪都構想などにも触れると思います。 また、急きょスペシャルゲストとして『夫源病』を出版されて今話題の石藏文信先生が登場されます。 ご期待ください!
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関西圏大学出版会講演会(第1回)

本日(2012年2月5日)、ジュンク堂書店難波店にて、JUNKU難波トークセッションとの共催で「関西圏大学出版会」講演会第1回が開催されました。 ■2月5日(日)午後2時~4時 1.「本の周辺」永井 伸和氏(「本の学校」運営委員、今井書店グループ会長) 2.「大学出版の魅力」濱 森太郎氏(三重大学出版会編集長&常務理事…
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ユーゴー書店とジュンク堂書店

明日で閉店するという噂は本当でした。 天王寺(阿倍野)の老舗書店、ユーゴー書店が明日で閉店するようです。 大阪では歴史もあり充実した社会派の本の品揃えで有名でしたが、外商を残してお店は無くなるようです。 関西ではわれわれ出版人にとって、このユーゴー書店とジュンク堂書店は良く比較される書店でした。 30年前のことで…
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日本最大の書店の全面広告、新聞各紙でデザインが違う!!

昨日、梅田に誕生した日本最大の書店「丸善ジュンク堂書店梅田店」。新聞各紙に全面広告を出しているようですが、私の家の読売新聞と会社で買った朝日新聞では、広告のデザインが全く違っていました! 使っている写真は同じようですが、文面や地図やトピックは違っています。 お金を掛けています。 お洒落なことをします。 毎日新聞、産経新聞、日…
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日本最大の書店オープン!梅田は世界最大の本の街?

いよいよ明日、大阪・梅田に日本最大書店がオープンします。 MARUZEN(マルゼン)&ジュンク堂書店梅田店。 これまで日本最大の書店はジュンク堂書店池袋本店。それを上回る書店です。 これで梅田には大型書店が6店舗になり、世界最大の本の街になります。 半径600メートルの範囲に、売り場面積1000平方メートルを超える大型書店が6店…
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書店に人がいない!

昨日、梅田の書店を回ってきましたが、……店内に人がいない! 一日の売上が日本一と言われる大きな書店も、がら~んとしていました。 この書店がこんなにがら~んとしているのを初めて見ました。 なにか、ぞっと肌寒さを感じました(感冒したわけではありませんよ、念のために)。 「新文化」という業界紙にも、新型インフルエンザの書店への影響を報…
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藤原紀香に勝った?!『組織論』

いつまで続くのか、このネタは!とお思いの方もいらっしゃると思いますが、今週もジュンク堂書店梅田店のベストテンの話題です。 先週(2007年8月27日から9月2日)の売り上げ総合1位に、またまた『組織論』が輝きました。 『紀香バディ』や『1日30分を続けなさい!』、はたまた田中宥久子さんの2冊の本を押しのけ、堂々の1位です…
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ジュンク堂書店梅田店で売上げ1位の本『組織論』

『組織論』(李勝載著)絶好調です! 先週(2007年8月20日~26日)も結局、ジュンク堂書店梅田店で1位でした。 これで8月は2週連続1位です。7月の最後の2週間も1位を獲得しています。 来週からは、東京の丸善丸の内本店で面陳(メンチン:表紙を向けて並べて売ってくれること)をしてくれるそうです。 平台かワゴンか棚2…
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ブックオフ坂本孝さんのお話し

昨日、大阪産業創造館で、ブックオフの社長の坂本孝さんのお話しを聞いてきました。 ブックオフは正直、これまで出版業界では少々悪玉にされているところがあります。 その理由は大きく次の二つによってだろうと思います。 (1)お金ほしさのために青少年が書店で万引きをする温床になっている(らしい)。 (2)読み終わった本はお金に換えて次の本…
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史上最大級!混迷を極める京都書店状況

この10月10日(日・祝)に歴史ある丸善京都河原町店が閉店になります。それがマスコミ報道されたのが4月1日だったので、たちの悪いエイプリルフールかと思っていたら現実となり、私たち出版人は皆がっくりと肩を落としたものでした。 しかし、それはさらなる京都における書店マップの激変の始まりに過ぎなかったようです。 まず、つい先日、その丸善か…
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『ハリー・ポッター』の書店在庫

出版社にとって、本の注文が多いことは非常に喜ばしいことです。 しかし、本当に本が売れているか否かは、絶えず書店に足を運びチェックしなければなりません。なぜなら、本は委託販売品なので売れなかっても書店は返品すればよく、新刊の場合には内容や装丁がよいので売れそうだから置いてみようと、平積み用に5冊10冊と注文をくださいます。その、書店にあ…
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嗚呼!京都丸善

昨日、丸善京都河原町店が今年9月で閉店するニュースが業界に流れました。4月1日だったので、「嘘」かな?と思いましたが、今日も大々的にメディアに取り上げられていましたので、嘘ではないことを知りました。 私がまだ学生だった頃には、京都の大きな本屋さんと言えば、丸善か駸々堂しかありませんでした。それ以外には、京都書院とかオーム社の書店とか、…
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本を贈る

誰かに何かをプレゼントする、そんな場合、私はたいがい「花」か、あるいは「本」に決まっています。誕生日、入学や卒業のお祝い、クリスマス、サン・ジョルディの日、そして今日、ホワイトデー。このように、プレゼントを渡す機会は、一年間に何回か訪れます。そのたびに、相手の顔を思い浮かべながら、たくさんある本の中からその時のその人にふさわしい1冊を選…
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紀伊國屋書店梅田本店でのこと

書籍データで、少し前に経験したことを書いておきます。 紀伊國屋書店梅田本店といえば日本でもっとも本が売れている書店です。各出版社の営業マンが日参して自社の本のPRに努めています。星湖舎の本も、結構たくさん置いていただいています。ある時、ノンフィクションのコーナーでの新刊の売れ行きが良いので、そのコーナーの担当者にどのくらい売れているの…
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