「読み逃したくない1冊」第11回公開中!

闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」の第11回が公開されています。 今回は、金子直史著『生きることばへ ―余命宣告されたら何を読みますか?』2019年8月31日株式会社言視舎発行(定価:本体1600円+税)です。 ぜひ、ご覧ください。    https://www.gsclu…
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衝動買いした医学系雑誌2冊

昨日、書店に行き医学系雑誌を2冊買いました。 1冊目は『日経メディカル』10月号。 10日ほど前に病院の待合室で目に飛び込んできた「『死にたい』患者」の文字! この雑誌、アマゾンでも近くの本屋でも売っていなくて、ジュンク堂書店難波店まで行って買いました。 患者から「死にたい」と言われた医師はなんと51.0%も…
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「読み逃したくない1冊」第10回目公開!

闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」の第10回が公開されました。 10月はピンクリボン月間ということで、今回は乳がんの闘病記です。 矢方美紀さんの本を紹介しています。 ぜひ、ご覧ください。 https://www.gsclub.jp/tips/15009 きっと大丈夫。 ~私の乳がんダイアリ…
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2020年の秋のイベント「まるっと文化祭」

10月になりました。 今月の注目のイベントとしてご紹介するのが、高次脳機能障害者が企画して主催する「まるっと文化祭」。 10月25日(日)に開催されます。 実は昨年秋、第1回が開催されました。 今年も!と意気込んでいたところ、ご存知の通りコロナ禍で、大きな会場で皆が集まって開催することが困難となり、インターネットでの開催となりま…
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「読み逃したくない1冊」第9回公開!

闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」の第9回が公開されました。 今回は、NHKのディレクターやプロデューサーを歴任し、最後は編成局主幹(総合テレビ編集長)を務めた坂井律子さんの『〈いのち〉とがん』2019年2月20日岩波書店刊(定価:本体820円+税)です。 「言葉は凄い」「言葉があってよかった」 …
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絵本『パパの柿の木』に動きが!

日航ジャンボ機墜落事故から今年で35年。 『パパの柿の木』は、夫をその事故で亡くされた谷口眞知子さんが、事故前に夫が庭に植えた柿の木の生長を通して、命の大切さや、なにげない日常のありがたさを訴えた絵本です。 今年、その英語版を出されたことにより、ボーイング日本支社の社長ウィリアム・シェイファー氏から手紙が届きました! それにより、…
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リレー・フォー・ライフ・ジャパン芦屋2020

がん患者を支援する24時間チャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」。 毎年全国50ヵ所で開催されていましたが、本年はコロナ禍で中止されています。 その中で、最も歴史のある芦屋会場では、例年とは異なった形式で明日(9月5日土曜日)と明後日(9月6日日曜日)に開催されます。 私も毎年参加して、深夜にがん患者さ…
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「読み逃したくない1冊」第8回公開!

闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」の第8回が公開されました。 今回は腎臓がん16年間で14回の手術を経験して、今を元気に生きておられる出来谷潤子さんの『わたしのガン子ちゃん!』を紹介しています。 ご覧ください。 https://www.gsclub.jp/tips/14345 わたしのガン子ちゃ…
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『頭頸部がん患者の体験談集(第1集)』について

口腔・咽頭がん患者会の代表の三木祥男さんより『頭頸部がん患者の体験談集(第1集)』を贈っていただいた。 患者会が出す体験談集はいくつも私の手元にある。 がんだけでなく、膠原病や認知症、高次脳機能障害、各種依存症など、さまざまな患者会が文集(体験談集)を作っている。 しかし、今回の頭頸部がん患者という希少がんの人たちの声を集めた文集…
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がんサバイバーへの「寄り添い方」ハンドブック

一般社団法人がんチャレンジャーより『~がん罹患者にかかわる方必携~「寄り添い方」ハンドブック』を贈っていただいた。 がん治療関係の無料冊子はたくさん出ているが、「寄り添い方」に特化した内容の冊子(ブックレット)は珍しい。 68ページの冊子なので、早速読ませていただいた。 執筆者の花木裕介氏は中咽頭がんのサバイバーであり…
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梅雨明け?

今年の梅雨明けは近年になく遅いようです。 ただ、昨夜、月が雲間に明るく輝いていたので、まもなく梅雨明けするでしょう。 そこで、8月の月に関わる天文情報など書いてみます。 8月2日の夜から3日の未明にかけて、月が-2.7の光度の木星と0.2の光度の土星の近くに並びます。 つまり、木星と土星がすぐ近くで並んで見えるのですね(土星…
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本日の朝日新聞夕刊一面に『パパの柿の木』が!

本日(2020年7月28日)の朝日新聞夕刊の一面に『パパの柿の木』のことが紹介されました! 英語版が出版されました。 その紹介と、2度と同じ過ちを繰り返して欲しくないと著者の谷口眞知子さんのメッセージが紹介されています。 ((日本語版)) パパの柿の木 - 真知子, 谷口, 和洋, 亭島 ((英語版))…
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今月のテーマは「小児がん」

公益財団法人日本対がん協会のホームページの1つ「がんサバイバークラブ」で、毎月一回連載している「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」ですが、今月は吉野やよいさんの『涙の向こうに花は咲く 小児がん余命宣告から18年ーー今を生きる』を紹介しています。 ぜひ、ご覧ください。 https://www.gsclub.jp/tips…
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星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」第6回公開!

今回のテーマは「がんと障がい者」 がんサバイバークラブに月一回で連載している、お勧めのがんの闘病記を紹介する「読み逃したくない1冊」。 第6回目が掲載されました。 今回の本のテーマは「がんと障がい者」です。     https://www.gsclub.jp/tips/13710
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星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」第5回公開!

公益財団法人日本対がん協会「がんサバイバークラブ」のホームページで連載している「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」の第5回が公開されました。 ぜひ、ご覧ください。     https://www.gsclub.jp/tips/13452 舌はないけど がんと生きる - 荒井 里奈
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ネーミングの妙「星泉」

昨日、ある新聞を読んでいると映画「セーラー服と機関銃」の映画評を目にした。 そこで薬師丸ひろ子さんが演じた主人公の名が「星泉」であることを知った。 いや、この映画は何度も観ているので知ってはいたはずだが、原作を読んでいなかったので漢字で表記されているのを見るのは初めてではないだろうか。 「星泉」、良いネーミングだ。 「星」と「泉…
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透明マスクの開発と普及

今日(2020年4月21日)の朝日新聞の第一面でも紹介されていますが、口元が見える透明マスクが開発されています。 これは聴覚障害者からの強い要望から生まれたアイデア商品です。 手話は手形と口形で成り立っています。 口の動きを見るだけで言葉を読み取れる聴覚障害者の人も居ます。 ところが、病院では医師や看護師は白いマスクをして口…
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星湖舎・金井一弘の「読み逃したくない1冊」第4回公開!!

公益財団法人日本対がん協会「がんサバイバー・クラブ」のホームページで連載している「星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」ですが、第4回が公開されました。 今回は、野上祐著『書かずに死ねるか』です。 どうぞ、ご覧ください。 https://www.gsclub.jp/tips/13166 書かずに死ねるか 難治がんの…
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大阪市のHPに手話エンターティメント発信団OiOiが登場!

手話エンターティメント発信団OiOiが、大阪市北区のホームページで紹介されています。 OiOIは、「聞こえない人」と「聞こえる人」との間にあるバリアを壊す、「バリアクラッシュ」を理念に、手話×歌、手話×ダンス、手話×コントなどの手話パフォーマンスを発信しています。 一度彼らのパフォーマンスを見た人は、その面白さの虜になってしまい…
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