「闘病記の森」設置

新事務所に移転したのを記念に企画した第二弾は「闘病記の森」の設置です。 闘病記に接していただくためのスペース「闘病記の森」を、編集室の横に設けました。 リラックスして闘病記をお読みいただけます。 ネット情報も活用していただけるようにパソコンも1台置いています。 こんな感じです↓ まだまだ“森”の雰囲気ではありま…
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新型コロナウイルス感染症の体験記を募集!

11月から新事務所に移転して新たな企画を3つ始めました。 その内の1つ目が「新型コロナウイルス感染症の体験記の募集」です。 添付のチラシにも書いていますが、 「この感染症でご家族を亡くされた方」 「ご自身が感染して辛い体験をされた方」 さらには 「緊急事態宣言で通院していた病院へ行けなくなった方」 …
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オフィス移転について

晩秋の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、この度弊社は11月1日(月)より、下記の住所へ移転いたしました。 ホームページも新住所で更新されましたので、ここに移転のお知らせを申し上げます。 これまでのオフィスはエレベータまでに5段の階段がありご不便をおかけして…
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10月は「脳卒中月間」

10月は脳卒中月間だそうです。 (ちなみに、今朝のニュースで知ったのですが、本日10月10日は語呂合わせで「転倒防止の日」だそうですね。転倒は、脳卒中にもが関わりがあります) 昨日訪れた病院でチラシが目に留まりました。 こんな立派なチラシを作って普及活動しているのですね。 チラシの左側に重要なことが書かれています…
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患者情報の動画サイト「がん」編

コロナ禍における外出自粛のために、インターネットで動画サイトを見る機会が増えました。 私は闘病記の啓蒙&普及活動をしている関係で、患者の声が聞ける動画サイトにすごく興味があります。 そこで、私が知りうる限りの患者情報の動画サイトを紹介してみたいと思います。 (注:2021年9月10日までにリサーチした内容です) その前に、紹…
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女性がんサバイバーたちが作った短歌集

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」で、良質な闘病記を紹介するコーナー「星湖舎・金井一弘 読み逃したくない1冊」を担当しています。 第19回目は、女性がんサバイバー26名が作った短歌集を取り上げました。 がんサバイバーならではの視点で、闘病生活の一部を切り取っています。 ぜひ、ご覧ください。 h…
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8月12日は日航ジャンボ機墜落の日

8月12日は日航ジャンボ機墜落の日です。 忌まわしい事故から36年目の夏がやってきました。 事故で御主人を失った谷口眞知子さんは、事故のことを描いた絵本を作り、読み聞かせ活動をしています。 今年は、英語訳で海外の人達にも発信しました。 その模様がニュース番組で紹介されています。 YouTubeで見ることができるようなので紹介し…
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『読み逃したくない1冊』第18回の著者は医師&僧侶

公益財団法人日本対がん協会のホームページ「がんサバイバー・クラブ」において、良質ながんの闘病記を紹介するコーナー「闘病記出版20年 星湖舎・金井一弘の『読み逃したくない1冊』」の第18回が公開されました。 今回は、医師でもあり、僧侶でもある田中雅博さんの『軽やかに余命を生きる』です。 数百人の患者を看取った田中さんが、ステージⅣ…
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大阪府で高次脳機能障害のイベント開催(2021.7.10)

久しぶりの高次脳機能障害のイベントです。 コロナ禍で、免疫力の弱い闘病者や障がい者のイベントは、ことごとく中止もしくはリモート開催でしたが、ようやくリアル開催が始まります。 2021年7月10日(土曜日)、イオンモール堺北花田において、高次脳機能障がい普及啓発イベント「高次脳機能障がいを知ろう!!脳卒中や事故などの後、もしかする…
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「読み逃したくない1冊」第17回は川村湊著『ホスピス病棟の夏』

日本対がん協会のホームページ「がん・サバイバークラブ」で、毎月1冊、良質ながんの闘病記を紹介しています。 今回は、川村湊著『ホスピス病棟の夏』(2018年11月5日、株式会社田畑書店刊)です。 文芸評論家・川村湊氏の奥さんが炎症性乳がんに罹り、その治療と闘病生活に加えて、著者自身の腎臓病治療も描かれている。 卓越した文章で、気持ち…
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第5回闘病記フェスティバルは中止です!

本日、近鉄百貨店上本町店文化サロンから連絡があり、2021年4月29日から5月1日まで開催予定の「第5回闘病記フェスティバル」は、コロナが再び蔓延したことで、百貨店の休業要請と人の集まるイベントの中止要請が出る予定となり、「中止」することが決定されました。 皆様には心待ちにされていたこととは思いますが、なにとぞご了解いただきますようお…
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eo光チャンネル「情報スパイス」に出演しました

eo光チャンネル「情報スパイス」という番組に出演してきました。 「闘病記」についてお話ししました。 1週間はYouTubeで見ることができるそうです。 ぜひ、ご覧になって番組にコメントをお寄せください。    https://www.youtube.com/watch?v=-v1Ag3XXfxY
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「読み逃したくない1冊」第15回が公開されました!

がんサバイバー・クラブで連載中の「読み逃したくない1冊」第15回が公開されました。 今回は文庫本です。 闘病記の場合は、同じタイトルで単行本と文庫本が発売されていたら、迷わず文庫本をお勧めします。 その理由は・・・・・・   ↓ https://www.gsclub.jp/tips/16218 大久保…
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第14回『がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方』の書評公開

日本対がん協会のがんサバイバー・クラブで連載している「読み逃したくない1冊」の第14回が公開されました。 今回紹介するのは、緩和ケア医の関本剛著『がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方』です。 著者の優しさがにじみ出ている、とても良質な闘病記です。    https://www.g…
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「読み逃したくない1冊」第13回が公開されています

読み逃したくない1冊が更新されました。 今回紹介する闘病記は、本多昭人著『ふたたび出会う世界があるから お坊さん癌を生きる』です。 もし、お坊さんががんになったら、何を感じ何を思うのか。    https://www.gsclub.jp/tips/15739 ふたたび出会う世界があるから~お坊…
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永遠の18歳とそれを支えた400人のボランティア記録『充子さんの雑記帳』

新しい本が出来上がりました! 心温まる内容です。 充子さんの思いも心に響きます。 生後1ヵ月で脳性まひの重度障がい者となった著者が、親の反対を押し切り家を飛び出し、手に職を得るための特訓を施設で受けます。やがて一人暮らしも始め自立の道を歩んでいきます。 2005年には、栃木県で唯一の自立生活センターを立ち上げ…
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800年ぶりに土星と木星が大接近!

久しぶりの天文ネタです。 すでに至る所で画像の投稿が始まっていてご存知の方も多いかもしれませんが、2020年12月21日に木星と土星が大接近します! よく輝く2つの星が、1つの星になったかのように接近します。 天体望遠鏡を持っている人は全員がと言って良いくらい、生涯の思い出になる写真を撮ることでしょう。 12月21日夕方、日…
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「読み逃したくない1冊」第12回公開!

「読み逃したくない1冊」第12回が公開されました。 今回は、山口雄也著『「がんになって良かった」と言いたい』(徳間書店刊)です。 今年の7月31日に発刊された新しい闘病記ですが、コロナで日常が失われたこの一年を締めくくるためにも、早めのご紹介となりました。    がんサバイバー・クラブ「闘病記出版20年…
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