『本の雑誌』最新号(316号)
先週発売になった『本の雑誌』316号。休刊が噂されて久しいが、頑張って最新号が出たようです。
「いま日本の出版社はどうなっているのか!?」という特集に惹かれて買ってしまいました。
面白かったのは、勤めたくない出版社に幻冬舎とPHP研究所、それと自虐的に本の雑誌社が挙げられていたことぐらいかな。
出版社探訪や編集長の机の上などはよくある企画でイマイチ。
また、共感できるところは、「出版社入社試験問題を考える!」で「担当した本の著者から、出たばかりなのにアマゾンで品切れになってるぞ!と電話がかかってきました。さて、なんて言い訳しますか。」という設問が設定されていたことです。
どこもかしこも、この問題に悩まされているんだなぁ~と、共感した次第です。
品切れの表示変更をアマゾンさんに言っても、なかなか改善されません。
その設問の解答の中には「紀伊國屋とbk1にはあります、と逆ギレする。」という過激なものもありましたが、アマゾンの対応を考えると、その気持ちが分からないわけでもありません。
その設問の正解というか、一番支持を得ていた解答は「『今、アマゾンの前に来ていて、直納するところです』とごまかす。」でした。
最後の頁には10月発売予定の次号の案内が載っていました。
椎名誠さん、頑張って!
■参考
以下のアフィリエイトで、楽天は送料無料、アマゾンは有料(ただ雑誌以外は送料無料キャンペーン中!)。
「いま日本の出版社はどうなっているのか!?」という特集に惹かれて買ってしまいました。
面白かったのは、勤めたくない出版社に幻冬舎とPHP研究所、それと自虐的に本の雑誌社が挙げられていたことぐらいかな。
出版社探訪や編集長の机の上などはよくある企画でイマイチ。
また、共感できるところは、「出版社入社試験問題を考える!」で「担当した本の著者から、出たばかりなのにアマゾンで品切れになってるぞ!と電話がかかってきました。さて、なんて言い訳しますか。」という設問が設定されていたことです。
どこもかしこも、この問題に悩まされているんだなぁ~と、共感した次第です。
品切れの表示変更をアマゾンさんに言っても、なかなか改善されません。
その設問の解答の中には「紀伊國屋とbk1にはあります、と逆ギレする。」という過激なものもありましたが、アマゾンの対応を考えると、その気持ちが分からないわけでもありません。
その設問の正解というか、一番支持を得ていた解答は「『今、アマゾンの前に来ていて、直納するところです』とごまかす。」でした。
最後の頁には10月発売予定の次号の案内が載っていました。
椎名誠さん、頑張って!
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