「脳に何かがあったとき」6月号が届きました

高次脳機能障害や失語症のある方の「はたらく」知恵ーその後の仕事と現実ーがテーマの情報誌「脳に何かがあったとき」最新号(2022年6月号)が届きました。
毎月2名の脳に何かがあった人を、脳梗塞から高次脳機能障害者となったライターの鈴木大介さんと、言語聴覚士の西村紀子先生がインタビューしています。
今月号でインタビュー受けたのは、2名とも20代で脳出血を発症し高次脳機能障害者となった人たちです。
2名とも脳血管の病気が基礎にあるため、再発予防の手術を受けていることも共通点です。
仕事を続けるうえで、障害者枠か一般枠か悩んだりしています。
また、毎号インタビューを受ける人たちが悩んでいる「周囲の不十分な理解」に、この2名も悩んでいるようです。

その情報誌の中で見開き2ページをいただき、脳に何かがあった人たち(つまりは、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など脳卒中の人、交通事故などで脳損傷した人、がんの一種の脳腫瘍の人)の良い闘病記を選んで書評を書いています。
闘病記スペシャリスト星湖舎・金井一弘の「絶対お勧めのこの1冊!」というコーナーです。
今回は、皆さんご存じかもしれませんが、脳卒中フェスティバル(脳フェス)の主催者でもある理学療法士・小林純也氏が5年前に書いた『脳卒中患者だった理学療法士が伝えたい、本当のこと』(三輪書店刊)です。
病気発症でボクサーになる夢を諦め、理学療法士になるという新たな夢を実現した若者の熱い思いを語った本で、購読してもらえるように内容の一端を紹介しています。

https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/004/915/63/N000/000/000/165578792620428627335-thumbnail2.jpg?1655787926844

■情報誌「脳に何かがあったとき」については、次のホームページを参照ください。
https://re-job-osaka.org/archives/1239



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