新刊『ダブルケア~新生児と(自閉スペクトラム症かも知れない)末期がん父 怒濤の110日間』

新刊『ダブルケア~新生児と(自閉スペクトラム症かも知れない)末期がん父 怒濤の110日間』が出来上がっています。
まだどこにも広告らしいものを出していなかったのですが、アマゾンや取次から注文が入ってきています!
共感を呼ぶ内容だからでしょうか?

『ダブルケア―新生児と(自閉スペクトラム症かも知れない)末期がん父 怒濤の110日間―』荒井美紀 著

自閉スペクトラム症かも知れない父が末期がん宣告を受けた。
愛憎の交差する介護、傍らには生まれたばかりの息子。
新生児の生命と、父の余命を背負った著者、渾身のノンフィクション。


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ダブルケアとは、育児と同時進行で親の闘病生活を支えたり、介護を行ったりすること。
親の介護ひとつをとってもかなりの重荷なのに、そこへ子育てが加わったらどうなるでしょうか。
さらに、その親に自閉スペクトラム症の疑いがあり、なおかつ末期ガンの宣告を受け、我が子は産まれたばかりの新生児だとしたら――。
本書の著者はこの三重苦とも四重苦ともいえる困難な状況に真っ向から立ち向かい、格闘。
その赤裸々な生活をリアルに綴っています。
自閉スペクトラム症かも知れない父に対する戸惑いや愛情という交差する感情、そして我が子への母としての情愛といったさまざまな思いを抱えながら、日々奮闘する著者。
その先に見えたものは何だったのか――。
ひとつの家族のかたちを描き切った、著者、渾身のノンフィクションです。

体裁:B6判、本文230頁、ソフトカバー
定価:本体1,500円+税  
ISBN978-4-86372-107-4 C0095

ダブルケア 新生児と(自閉スペクトラム症かも知れない)末期がん父 怒濤の110日間
ダブルケア 新生児と(自閉スペクトラム症かも知れない)末期がん父 怒濤の110日間

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