『四角いおんぷが生んだ奇跡』児童書の発刊!

生きるって何?
思いやりって何?

『四角いおんぷが生んだ奇跡』―重度の知的障がいをともなう自閉症の青年が奏でる7色の音ー
目黒明子著

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主人公は、重度の知的障がいをもち自閉症でもある、一人の少年です。
彼がピアノと出合うことで、コミュニケーション力の不足など自らのハンディを乗り越えながら成長していく様子を、葉っぱのミームが代わりに語っていく物語となっています。
少年がいろとりどりの三角や四角のおんぷの力を借りてピアノが弾けるようになり、さらには家族や周囲の人との絆を大切にして成長していく様を通し、生きる力、家族との絆、人を思いやる心などの大切さについて語っています。
「困難を乗り越えること」「あきらめないこと」「人を思いやること」といったことが、少年の奏でるピアノの音色から聞き取れ、読者である私たちの心を慰め、勇気づけてくれる感動の音楽児童書です。

■一般社団法人日本自閉症協会推薦!

・体裁:A4判、本文34頁、上製本
・定価:本体1,600円+税 

★主人公のモデルとなった青年のピアノ演奏CD付き

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