「闘病記研究フォーラム」7年ぶり大阪で開催!!

闘病記の魅力や可能性を探求する「闘病記研究フォーラム」が7年ぶりに大阪で開催されることになりました。
今回のテーマは「闘病記が出版される意義・読まれる意義」です。

参加者はこれまで、医師や看護師、患者会の方々など医療関係者や、司書など図書館関係者が多いのですが、闘病記を探しておられる患者さんやそのご家族もたくさん参加されています。
今回はさらに、闘病記を書かれる方にも役に立つ情報を提供したいと思っております。

今回、初めて私も講演するように依頼がありましたので、約50分間ほど「出版社から見た闘病記」というテーマで①闘病記の役割②闘病記を選ぶ上での注意点③闘病記を書く上での注意点④最近の闘病記を見る、という4項目で講演したいと思っています。
とにかく実例と、多くの闘病記を紹介したいと思っています。
ご期待ください。

画像


☆大阪市立中央図書館のホームページ
     
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jok45rwm8-6714#_6714

この記事へのコメント