「七夕」の星空

7月になり「七夕」の話題が聞こえてきます。

今年の七夕は、晴れるとなかなか見ごたえのある星空になりそうです。
7月6日は、上弦を過ぎた「月」と、4月に最接近を果たしてまだ赤々と輝いている「火星」、それとおとめ座の1等星「スピカ」が、南天の空にほぼ並んで見えます。
これはなかなかの天文ショーですよ!
少し離れたところには「土星」もあります。

そんな星空を天体望遠鏡で観望する催しが、7月5日の土曜日から7日の月曜日まで、たぶん全国で開催されることと思います。
私の知りうる限り、大阪では、
●7月5日(土)、6日(日)四天王寺の境内「七夕のゆうべ」
  http://2014tanabata.wagamachi-ooe.jp/kanbou.html
●7月7日(月)大阪府立大学中百舌鳥キャンパス「七夕観望会」
  http://www.osakafu-u.ac.jp/data/open/cnt/40/9248/1/pr20140627-flyer.pdf
があります。
●大阪市立科学館でもありますが、すでに申し込み多数で締め切られたようです。
●もう一つ、屋上で天体観測ができる天文バー「スピカ」もご紹介しておきます(ただ、七夕は混雑が予想されます!)。
  http://cafespica.com/stargazing.html

大阪以外でも、天体望遠鏡を持っていなくても、きっと天体観測のできるスポットがあると思います。

七夕は雨になることが多いようですが、今年は雨雲のない奇麗な星空を期待しましょう!


★最後に、星湖舎の天文の本をPR!
 今年「はやぶさ2」の打ち上げが予定されていますが、2010年に奇跡の帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」によって、45年前に観測された「日本で初めて撮影された人工天体物落下の火球写真」の真実が解明されるというミステリー小説のようなドキュメンタリー『空とぶマネキン人形』(加茂昭著、本体1200円付録つき!)です。
 読んだ人からは「わくわくした!」とか「ほんと、ミステリー小説みたい!」とか絶賛されています。
 もし良かったら、七夕のこの機会に読んでみてください。





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