テレビの未来と可能性~関西からの発言~

星湖舎が編集に関わっているNPO法人大阪公立大学共同出版会(OMUP)より、現在日本の放送サービスについて鋭く提言を発した『テレビの未来と可能性~関西からの発言~』が出版されました。

高論卓説では、有識者やメディア出身の研究者、番組制作者など32名の意見が寄せられています。
浜田純一(東京大学総長)、大谷昭宏(ジャーナリスト)、田原総一朗(ジャーナリスト)、大宅映子(評論家)、角淳一(パーソナリティー)、辻井喬(詩人・作家)、吉岡忍(作家)、大山勝美(テレビプロデューサー)などなど、名だたるメンバーの原稿が集まりました。

実はこの本は、元毎日放送会長高橋信三氏が放送文化発展のために築いた高橋信三記念放送文化振興基金の創立20周年を記念して作られたものです。
その記念イベントとして、本のタイトルと同じ題目でシンポジウムがりそな銀行本社ビルの講堂で開催されました。
毎日放送チーフプロデューサー石田英司(「ちちんぷいぷい」など)、朝日放送プロデューサー松本修(「探偵!ナイトスクープ」など)、関西テレビ宣伝部長老邑敬子、読売テレビアナウンサー脇浜紀子、ニワンゴ代表取締役社長杉本誠司、関西大学黒田勇、上智大学教授音好宏、こちらもそうそうたるメンバーが熱気あふれる議論を交わし、その一言一句が記録されています。

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・A5判、上製本、302ページ
・定価:本体2,400円+税
・ISBN978-4-907209-00-1

この1冊で、日本の放送の歴史について、東京と地域の放送格差について、またインターネットの普及によるテレビへの影響についてなど、テレビについてのあらゆる知識と問題点を学ぶことができます。
放送業界の人のみならず、マスコミを勉強する者、さらには新たなメディア(インターネットなど)への事業参入を考える人にとっても、大変有益な本となりました。

ご希望の方は、お近くの書店に申し込まれるか大阪公立大学共同出版会(OMUP)にお問い合わせください。
※NPO法人大阪公立大学共同出版会(TEL.072-251-6533)http://www.omup.jp/
※大手書店には配本されています。
※アマゾンでも取り扱いされています。


テレビの未来と可能性-関西からの発言-
大阪公立大学共同出版会

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