創業13周年を迎えました

星湖舎は1999年7月20日海の日に創業いたしました。
本来7月20日が創業の起算日なのですが、「海の日」が2003年よりハッピーマンデー制度で分離されてから、創業日が年に2度訪れることになりました(たまに合致することもありますが……)。

今日は、まず「海の日」の創業記念日です。
海の日を大事にするのは、実はこの日を国民の祝日にする運動に加担した経緯があるからです。
今から20年ほど前、結婚して大阪市の港区に住んでいました。
その時、町内会の回覧板で「全国の港区の住民が署名して7月20日“海の日”を国民の祝日にしよう」という署名用紙が回ってきました。
私も嫁さんもその署名用紙に記入して、その後国会の議案として提出され議決されていくニュースを追いかけていました。
それからというもの「海の日」が特別な日に思えるようになりました。
そんなこともあって、たまたま7月に会社を立ち上げるにあたって、すでに国民の祝日となっていた7月20日「海の日」をなんの躊躇もなく創業日としました。

さて、それから14回目の夏を迎えました。
しかし、今年の夏は、ぎらぎらに仕事に熱い夏となっています。
昨年の9月からです。
それまで緩やかだった仕事の量が突然増えだし、年末年始もゴールデンウィークも、いつ来たのかいつ過ぎて行ったのかわからない状態でした。
嬉しいことに次々と出版の仕事が舞い込み、信頼できる外注スタッフさん達もフル活動していただいている状態です。
特段に営業広告を打っているわけではなく、ほとんどがこれまで星湖舎に係わっていただいた人々の紹介で本作りの仕事が入ってきています。
経営者が「忙しい」を口に出すと仕事が逃げていくと、松下幸之助や本田宗一郎、ナポレオン・ヒルやカーネギーも言っているそうです。
しかし、私はまだまだ未熟な経営者です。
ついつい「忙しいなぁ~」「忙しすぎ」と愚痴をこぼしているようで、共同経営者の嫁さんに叱られています。

今年の創業記念日はそんな慌ただしい中で迎えることが出来ました。
これも星湖舎を支えてくださる皆様がいてくださるからです!
心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。
来年は、会社も、経営者も、一段と大きくなったと言われるように、一路邁進してまいります。
どうぞ、さらなるご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

この記事へのコメント

臼井正己
2012年07月19日 21:57
星海社という似た名前の出版社に注目してます。