学術出版物・作る側の苦労と売る側のいいぶん

一昨日(2012年2月19日・日曜日)ジュンク堂書店難波店にて「関西圏大学出版会講演会(JUNKU難波店トークセッションとの共催)」が行われました。

第一部のジュンク堂書店難波店の福嶋店長とのトークショーで、大学出版会の作る側からの発言をしてきました。

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大学出版会の編集者として、大学の先生方との付き合い方、デジタル情報発信基地となっている大学図書館との付き合い方、など作る側の苦労話やら、大学出版会と民間出版社では「査読/レフェリー制度」と呼ばれる内容重視の前者とあくまで利益追求が求められる後者とのスタンスの違いを、両方の仕事をしている立場から訴えてきました。

大学出版会で今後もっと取り組まなければならない「地域的書物」については、本当はもっと言いたかったのですが、時間不足で伝えるべき内容を端折ってしまい残念でした。
あっと言う間の持ち時間45分が過ぎてしまいました。

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