おおさか小冊子セッション
本日、仕事の合間に、大阪堀江にある萬福寺というお寺で開催されている「おおさか小冊子セッション」というイベントを覗いてきました。
小冊子セッションとは、個人もしくは一人出版社が少部数で出している手作り風の小冊子を一堂に集めて販売するイベント(のよう)です。
マンガの世界では同人誌の即売会として認知されていますが、文字ものの小冊子でこのようなイベントが開催されるのは珍しいことです。
会場は、若い人たちで大変な賑わいです。
正直、この人気は凄いと思いました。
本離れしているといわれている若い人たちの、紙媒体への猛烈な関心と興味が熱気として会場に満ちていました。
しかし、落ち着いて本をセレクトするには会場が狭すぎました。
次々と来る若者に、私は押し出されてしまいました(笑;)。
面白そうな本5冊ほど買って、主催者にご挨拶して、会場をあとにしました。
本を読まないといわれている若者たちが、流通に乗らない小冊子に興味を持っているという現実を目の当たりにして、少々業界人として戸惑いました。
また、東京の大手出版社が疲弊している中で、関西の若い人たちの手のよる本作りへ蠢きにもワクワクしたものも感じました。
小冊子セッションとは、個人もしくは一人出版社が少部数で出している手作り風の小冊子を一堂に集めて販売するイベント(のよう)です。
マンガの世界では同人誌の即売会として認知されていますが、文字ものの小冊子でこのようなイベントが開催されるのは珍しいことです。
会場は、若い人たちで大変な賑わいです。
正直、この人気は凄いと思いました。
本離れしているといわれている若い人たちの、紙媒体への猛烈な関心と興味が熱気として会場に満ちていました。
しかし、落ち着いて本をセレクトするには会場が狭すぎました。
次々と来る若者に、私は押し出されてしまいました(笑;)。
面白そうな本5冊ほど買って、主催者にご挨拶して、会場をあとにしました。
本を読まないといわれている若者たちが、流通に乗らない小冊子に興味を持っているという現実を目の当たりにして、少々業界人として戸惑いました。
また、東京の大手出版社が疲弊している中で、関西の若い人たちの手のよる本作りへ蠢きにもワクワクしたものも感じました。


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