関西の出版について講演します

★予定通り開催します★
この度の東日本大震災により開催か中止か危ぶまれておりましたが、主催者より大阪の元気を伝えて欲しいという要望があり、予定通り開催することとなりました。


関西の出版社の立場から、業界について講演することになりました。
ご興味のある方は、オブザーバーとしてご参加できます。
お申し出ください。

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勁版会(ケイハンカイ)3月例会
◆日時:2011年3月18日(金) • 19:00 - 21:00
◆場所:新大阪丸ビル 本館411
地図→http://www.japan-life.co.jp/jp/buil/honkan/map.html
    又は、http://www.naganoshiki.jp/qanda/map2007.pdf
◆詳細:今回の発表者は大阪で一番元気な版元 星湖舎の金井一弘氏。関西の出版業界の裏事情を知る絶好の機会です。
◆参加費:400円程度(会場費を参加者で頭割り)
*終了後、懇親二次会を予定 参加費3,000円程度

◆講師 : 金井一弘(かない・かずひろ)
<プロフィール>
1956年4月生まれ。1999年海の日に星湖舎を立ち上げる。2007年法人化。一昨年夏、業界紙「新文化」において関西で最も元気な版元と紹介される。
<講義レジュメ>
タイトル:もうすぐ絶滅するという紙の書物を出している出版社について
・出版業界で生き残るための方策(関西の出版社としての所感と提言)
・自費出版はどうか、未来があるのか?(関西自費出版の会代表幹事としての所感と提言)
・大学出版会を立ち上げるプロデュース的お仕事
・文化的活動による地域活性化の可能性
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[ 勁版会(ケイハンカイ)とは]
★勁版会とは、勁(つよ)く、しぶとく生き残る出版人の集いというほどの意味。もちろん、京都・大阪の京阪をも掛け言葉として内抱している★1982年より28年間、関西の出版人の情報交換そして勉強の場として連綿と続く★勁版会への入会は、特にその資格を問わない。問題意識ある出版人で、参加意思のある人ならば自由に出入りできる★例会は、原則として毎月第3金曜日に開催する★例会の司会・進行役一名、会計一名を幹事として会員間で互選する。会員は、1200円を年間会費=月報通信費として拠出する義務を負う。

この記事へのコメント

星湖舎
2011年03月20日 12:44
多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。