NHKで『驚きの手話「パ」「ポ」翻訳』が紹介されました!

昨日(2008年6月1日)午後7時30分からのNHK教育番組「ろうを生きる 難聴を生きる」という番組に、『驚きの手話「パ」「ポ」翻訳』の著者のお一人、米内山明宏さんがご出演され、その最後に『驚きの手話「パ」「ポ」翻訳』が紹介されました
司会者の妹尾映美子さんが本を掲げ、『驚きの手話「パ」「ポ」翻訳』の表紙が画面に大写しされた時は、大変感動致しました

番組の内容は、米内山明宏さんが主催され、今人気を博している「手話村塾」の活動を紹介するものです。
手話村塾とは、ろう者の手話の微妙なニュアンスを読み取り、ろう者の気持ちを正確に理解できる通訳者をたくさん育てたいという思いで、米内山さんが始められた塾です。
 その思いは『驚きの手話「パ」「ポ」翻訳』にも詳しく書かれています。
より高度な手話通訳・手話翻訳を身につけることを目的としています。
 関西では、関西手話カレッジがその役を担っています。
番組では、その手話村塾の風景が紹介され、「仕事を辞めた」という内容の3種類の手話をビデオで見て、受講生がどのように読み取ったかを紙に書かせて、その一つ一つの日本語表現を検討する場面が放映されました。
大変興味深い内容でした。

なお、この番組は、今後再放送・再々放送・再々再放送があります。
今回見逃した方は、ぜひご覧ください
再放送 6月6日(金)12:45~13:00
再々放送 6月8日(日)19:30~19:45
再々再放送 6月13日(金)12:45~13:00

驚きの手話「パ」「ポ」翻訳―翻訳で変わる日本語と手話の関係

この記事へのコメント

星湖舎
2008年06月18日 22:28
この2週間、本当にたくさんのご注文をいただきました。
ありがとうございます。

全国の書店さんからのご注文の他に、オンライン書店でのご注文(インターネットからのご注文)が多かったようです。
トーハン、日販のインターネット部門から、毎日50冊100冊とご注文をいただいたようです。
昔はアマゾンからのご注文ばかりでしたが、最近は状況が変わってきていることを感じます。
また、取次からの直接のご注文が多いと言うことは、どの程度市中の書店さんに本の売上げが還元されているのか心配なところです。
業界の矛盾点が垣間見えます。
いずれにしろ、6月度の出荷良好書のベスト5には入っているとの連絡を、取次(地方小出版流通センター)から受けていますので、月間ランキングの結果が楽しみです。