星湖舎 本を作った人たちのお話

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zoom RSS 日本NPO学会にて発表

<<   作成日時 : 2007/03/18 23:51   >>

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昨日(3月17日)と今日(3月18日)の2日間、近鉄沿線の小阪にある大阪商業大学で「日本NPO学会 第9回年次大会」があり参加してきました。
今日は、「NPOとマスメディア」というテーマのパネリストとしてお話しもしてきました。
読売新聞の男性記者の司会で、他に神戸新聞の女性記者とYahoo!JAPANのポータルサイトを運営されている方がパネリストとなって、それぞれの専門分野で、NPOとの関わりをお話しされました。
私は、もう一つの顔「NPO法人大阪公立大学共同出版会(OMUP)」の編集長として、学術出版とNPOとの関係を中心に解説いたしました。
会場からは、NPOの出版社としての取り組みについて鋭い質問があり、少したじたじとなりました。
財団法人や社会福祉法人の出版社はいくつかありますが、特別非営利活動法人(NPO法人)の出版社は、日本には他に無いのではないでしょうか?
それだけにOMUPは注目を集める存在だと、つくづく思いました。
最初から非営利を標榜する法人であるOMUPは、民間の出版社が採算上刊行を引き受けないような学術図書の出版を目的としています。
さらに、会員が所属しているのは公立大学です。
他のNPO法人もそうですが、NPO法人はその立地する地域と密接な関係でなければ、存続や活動をすることはできません。
公立大学やその出版会も同じことが言えます。
国単位のことは、国立大学に任せればよいのであって、公立大学はあくまでも地域密着型でなければ、その存在意味はありません。
地域に密着し情報収集し、それを学術的に研究し発表するのが、OMUPの使命だと痛感いたしました。

OMUPの理事の皆さん、会員のみなさん、初心を忘れず頑張りましょう。

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