みさと天文台

和歌山県の海南市からバスで1時間ほど揺られ、そこから更に歩いて40分ほどの山奥に「みさと天文台」があります。かつて宿泊施設にバンガローもあって、家族連れで泊るには面白い天文台だったのですが、今はバンガローは休業中とのこと。でも、バスを降りたところには温泉宿(美里温泉)もあり、宿泊には困りません。
これからはホタルの季節です。温泉宿の近くにもホタルの生息地があるようで、天気が良ければホタルと天体の両方が観測できる良いところです。
みさと天文台には、かつて私の高校の天文部の後輩が天文台長を勤めていたのですが、今は和歌山大学の偉い先生になっています。世界の何処かで皆既日食があると飛んでいき、その模様をインターネットを通じて全世界に配信しているような、夢の多き人物です。(余談ですが、その皆既日食の1時間くらいの間に全世界から400万アクセスがあると聞きましたが、やはり人類は神秘的なイベントには関心が強いようです)。
彼(尾久土正己教授!と申します)が、日記を書いていますのでご覧になってください。
http://blog.kansai.com/okyudo

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    Excerpt: 自然がない、汚い、そんな印象が先行する東京だけれど、あきらめる前にできることがあるはず。 出会いから32年、ホタルを研究しつづける作者によるホームページ「東京にそだつホタル」には、東京の里山に生きる.. Weblog: 東京にそだつホタル/Weblog版 racked: 2005-11-09 08:48